三四郎・小宮「留年したのは“僕と田代まさしさんの息子さん”」発言に、田代タツヤ「ありがたい話で感謝」

12日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に初参戦したお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信。彼は高校時代に留年したことを告白し、留年したのは学年に2人だけで「僕と田代まさしさんの息子さん」と明かした。これにネット上では「相手の了解ちゃんととったの?」「人のことをネタにするなよ」など批判の声も見受けられたが、この件について田代の長男がツイッターで小宮への感謝を述べている。

バンド「撃鉄」(活動休止中)のベース・田代タツヤは、田代まさしの長男であることを隠さずに活動している。『田代タツヤ(tercy_xpixiex)ツイッター』によると、彼は10年以上バンド活動を続けており、バンドをやり始めた最初の時から“ターシー”と名乗っているという。彼の生い立ちを知らずに「田代」という名字だけで“マーシー”と呼ぶ人が多く、精神的に面倒くさくなり自ら“ターシー”と名乗り始めたそうだ。このツイートに「自分も田代という名字で昔からマーシーというアダ名で呼ばれてました!」との反応があると、田代タツヤは「うちの父のせいで気苦労かけたと思います。申し訳ないです」と謝っていた。

そんな彼は今回の『人志松本のすべらない話』について、13日のツイッターで「同級生の三四郎・小宮が僕の話をしてくれたみたいです。ありがたい話で感謝です!」、「テレビ局の方もちゃんと確認を僕に取ってるので何も問題無いですよ」とフォロワーに説明。続けて「全国放送のバラエティーで父の名前が再び出て、みんなに笑いを届けられたのならバンドをやってきた甲斐があったなとも思いました!」とも述べている。おそらく小宮との間には強い信頼関係があるのだろう。なお田代タツヤは現在、「撃鉄」の活動再開のため頑張っている。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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