ミル、個人6勝目を挙げチームの独走を牽引/RAGE Shadowverse Pro League セカンドシーズン

AbemaTIMES

2019/1/14 14:02


 対戦型カードゲーム「Shadowverse(シャドウバース)」のプロリーグ、「RAGE Shadowverse PRO LEAGUE セカンドシーズン」の第7節が1月13日に開催され、5勝1敗で首位を独走するau デトネーション(以下デトネーション)と4勝2敗で2位につけるレバンガ☆SAPPORO(以下レバンガ)が対戦。1-1で迎えた第3試合を今期個人で構築戦最高勝率を誇るミルが制し、2-1でデトネーションが勝利。リーグ成績を6勝1敗として首位を盤石のものとした。レバンガは4位に転落した。

 第1試合はレバンガの真春、第2試合はデトネーションのSpiciesが取り返し、迎えた第3試合。レバンガはきょうま、デトネーションはミルが登場した。

個人戦5勝1敗と圧倒的な成績を収めているミルだったが、この1敗は前回のレバンガとの対決できょうまに喫したもの。ここでリベンジを果たしたいところだったが、第1バトルはさわさきが「月の刃・リオード」を駆使して先勝する。しかしウィッチミラーとなった第2バトルはミルが奪い返し、決着は第3バトルへともつれこんだ。

ミルはネメシス、さわさきはウィッチを繰り出した戦いとなったが、序盤からミルがじわじわとさわさきにダメージを与えながら、手札を整える展開に。守護札を引けずに苦しむさわさきに対し、ミルはまったく隙を見せずに攻撃を加え続け、最後は「エンシェントアーティファクト」を駆使して勝負を決め、個人戦6勝目をあげチームの勝利を手繰り寄せた。

接戦を制したミルは「さわさき選手にリベンジできたのが嬉しかったです」とほっとした様子で語った。

また第2試合で貴重な勝利をもぎ取ったSpiciesも、「前回きょうまさんに負けていたので、勝てて嬉しかったです」と、リベンジずくめの試合となった。

次回第8節は1月20日に開催される。首位デトネーションは最下位の名古屋OJA ベビースターと、4位に転落したレバンガは上位進出を賭けて3位横浜F・マリノスと対戦する。

◆RAGE Shadowverse PRO LEAGUE リーグ戦セカンドシーズンは10月から2月まで開催される。セカンドシーズン1位のチームには400万円。2位のチームには200万円。3位のチームに100万円が授与される。セカンドシーズン1位のチームは3月に開催されるリーグチャンピオンシップを戦う権利が与えられ、ファーストシーズン1位のレバンガ☆SAPPOROと年間チャンピオンの座を争う。

【試合結果】

○au デトネーション 2-1 レバンガ☆SAPPORO●

第1試合

●cross7224(ウィッチ) 1-0 真春(ネメシス)○

後攻となった真春はタイミングよく進化を切り続け、cross7224を後手に回して勝利につなげた。

第2試合

○Spicies 2-0 きょうま●

○ロイヤル - ネクロマンサー●

○ネクロマンサー - ネクロマンサー●

1戦目、Spiciesは「高潔なる騎士・レイサム」を召喚して盤面を優位に保ち先制する。2戦目はネクロマンサーミラーとなったが、ここでもSpiciesが先に強固な盤面を構築しすることに成功。2-0で勝利した。

第3試合

○ミル 2-1 さわさき●

●ウィッチ - ロイヤル○

○ウィッチ - ウィッチ●

○ネメシス - ウィッチ●

1本目はロイヤルを選択したさわさきが「月の刃・リオード」を駆使して勝利。2本目のウィッチミラーは先行したミルが取り返した。3戦目はミルがネメシス、さわさきはウィッチを選択。最後はミルが「エンシェントアーティファクト」を繰り出しチームの勝利を決めた。

(C)AbemaTV

▶【見逃し視聴】RAGE Shadowverse Pro League セカンドシーズン 第7節 ▶1/20(日)11:00~ RAGE Shadowverse Pro League セカンドシーズン 第8節

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