鈴木拡樹&清原翔の凸凹バディの場面が初解禁!カルト教団の謎を追え!!

ザテレビジョン

2019/1/14 12:00

成田良悟による完全オリジナルストーリー「虫籠の錠前」プロジェクト第1弾、鈴木拡樹&清原翔W主演のWOWOWオリジナルドラマ「虫籠の錠前」が2019年3月より放送予定。

本ドラマは、凸凹バディが挑む、異能力バトルアクション・サスペンス。不器用だが闘争だけは最強のカゴロク(鈴木)と、口先で裏社会を渡るナナミ(清原)がコンビを組み、さまざまな事件を解決する姿を描く。

カゴロク役の鈴木は、劇団☆新感線「髑髏城の七人」や舞台「No.9―不滅の旋律―」など舞台で活躍中。ナナミ役の清原はモデルとして活躍し、俳優としても2018年10期に4つのテレビドラマに出演するなど引っ張りだこ。

そんな2人が演じる凸凹バディの場面写真2点が初解禁。

ある裏取引の現場で偶然居合わせたカゴロクとナナミは、ひょんなことからバディを組むことに。やがて2人は、かつて秘密裏に人間の秘めたる能力を開発してきたカルト教団「むしかごの庭」の謎に迫っていく。

解禁された写真からは、スタイリッシュで魅力的なキャラクターが登場する成田良悟の世界観をそのままに創り上げられたドラマのイメージがうかがえ、凸凹バディが挑む異能力バトルアクションと謎を秘めた登場人物たちのサスペンスに期待がかかる。

■ 第1・2話の上映や鈴木拡樹らのトークが楽しめる!

そしてこの度、東京・名古屋・大阪にて、先行上映&トークイベントの開催が決定した。イベントでは、WOWOW放送の前に先行で1・2話を特別に上映。上映後には、鈴木拡樹&豊島圭介監督らによるトークショーを開催。本ドラマの魅力をたっぷりと語ってもらう。来場者全員に、オリジナルグッズのおみやげ付き。

2月9日(土)東京、2月11日(月)名古屋・大阪の3都市で実施するイベントのチケットは、先行抽選予約を受付中だ。

■ 「虫籠の錠前」ストーリー

かつて秘密裏に人間の秘めたる能力を開発してきた「むしかごの庭」というカルト教団が存在していた。しかし、生み出された能力者のひとりが反乱を起こし、教団は壊滅。能力者たちも散り散りになり、教団跡地には莫大な財産が眠っているといううわさだけが裏社会でささやかかれていた。

裏社会の人間などを相手に仕事の仲介や情報の売買を行なっているナナミ(清原翔)は、ある日裏取引の現場でピンチに陥った際、偶然居合わせたやたらと腕の立つ男・カゴロク(鈴木拡樹)に出会う。ひょんなことからコンビを組むことになった2人は、「むしかごの庭」による人体実験で生み出された能力者たちや、裏社会の人間たちによる、教団の財産と謎をめぐる抗争へと巻き込まれていく。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175602/

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