YouTuberに憧れる子どもたちに向けた“教育プログラム”とは?

TOKYO FM+

2019/1/14 12:00

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。1月8日(火)放送の「追跡」のコーナーでは、FULMA株式会社が運営する、小学生向けのYouTuber教育プログラム「YouTuber Academy」渋谷校を中西が訪れ、受講の様子などをレポートしました。



今や子どもたちが憧れる職業ランキングの上位に挙がるようになった、YouTuber。「YouTuber Academy」はそんな子どもたちに向けて、YouTuberが実際におこなう動画作成や編集作業のほか、インターネットにおけるリスクやITCリテラシーなどが学べるスクールです。現在、東京都、神奈川県、千葉県で計5校運営しています。

渋谷校では、小学1~6年生の子どもたち(定員12名)を対象に、毎月2回2時間(全20コマ)の講座を開いています。FULMA株式会社の中條武さんによると、どんどん編集を進める飲み込みの早い子どももいるそうです。ビデオ編集ソフト「iMovie」を使い、サッカー選手のプレー動画を編集することがあるという中西。子どもたちが作成・編集した映像を観たそうで、子どもたちの予想だにしない発想やセンスに「すごい!」と舌を巻き、「小学校低学年で映像編集をエフェクト付きでできるなんて……」と驚きの声を上げていました。

中西は、同校に子どもを通わせている母親に話を聞いてみることに。その母親によると、息子がYouTuberのHIKAKINさんに憧れて「自分もYouTubeでチャンネルを持ちたい」と言い出したものの、何をどのようにしていいのかわからず、一から学べる「YouTuber Academy」に興味を持ち、門を叩いたのだとか。ITCリテラシー教育について、「子どもなので、(映像のなかに)人や家が特定されるものが映り込んではいけないとか、そうした知識がないなかで始めてしまう危険性があるので、(ITCリテラシーを)学べる環境があるのは親として安心」と言います。加えて、「自分のことを自分らしく表現できて、自分の思いを形にできたら、どんな職業に就いても役立つと思う」と期待を寄せていました。

受講の場を体感した中西は、「ネットリテラシーが変わっていく時代においても、柔軟に対応できる力を身につけられればと話している親御さんがいた。そうしたことを学べる場所でもあるのだと感じた」と言います。そして、「できることなら自分も小学生時代に戻って『YouTuber Academy』に通ってみたい(笑)」と話していました。


----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2019年1月16日(水) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------


【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月~金曜6:00~8:55
パーソナリティ:中西哲生(月~木)、速水健朗(金)
アシスタント:綿谷エリナ(月~金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/
◆◇83名様に「TOKYO FM」オリジナルグッズをプレゼント! 今すぐ応募を♪◇◆

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ