体育祭、文化系をキレさせた『ひと言』 その後の展開に、胸が熱くなる

grape

2019/1/13 11:12

現実の世界で、漫画のような出来事が起きるわけない。

漫画はあくまでも想像の世界。下克上や運命の出会いなんて日常茶飯事でしょうが、現実はそう甘くありません。

…しかし!!

ぬら次郎(@nurajirou)さんが自身の体験をもとに描いた漫画を読めば、その考えは変わるかもしれません。

高校の体育大会でのこと…

高校時代、美術学科の生徒だったぬら次郎さん。学校の体育大会で、バスケットボールの試合に出場することになります。

「どうせ勝てんやろ」「そらそうだ」

そんな会話を繰り広げていたところ、耳を疑うような情報が入ってきたのです。

ぬら次郎さんたち自身、試合前から文化系であることを理由に勝利を諦めていました。しかし、他人からバカにされると、それはそれで腹が立つもの!

(目にもの見せたるわ…)

『打倒、調子に乗ってるバスケ部』をかかげ、試合に臨んだ結果…。

最初こそ余裕を見せていた相手選手も、試合の終盤には、同じチームの仲間に暴言を吐く始末。

見事勝利したぬら次郎さんたちは、満ち足りた思いでいっぱいだったことでしょう。

さらに、このエピソードには続きがあります。

次の試合で?

見事試合に勝利し、次の試合へと駒を進めたぬら次郎さんたちでしたが…。

ですよねー!!

すでに満身創痍だったぬら次郎さんたちは、あっさりと敗北。しかし、そこに悔しさなどなかったことでしょう!

漫画を読み終わり、ぬら次郎さんたちに大きな拍手を送りたくなったのは、筆者だけではないはずです…。


[文・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。

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