川栄李奈、菅田将暉、永野芽郁のエモい競演が視聴者を圧倒『3年A組』第2話

クランクイン!

2019/1/14 11:09

 俳優の菅田将暉が主演、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が15日に放送され、川栄李奈演じる女子生徒と、ヒロイン、さらに教師役の菅田が見せたエモーショナルな演技に視聴者から「圧倒」「痺れる」「圧巻」などの声がネット上に殺到した。

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※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様と共に描いていく。

捜査を進める郡司(椎名桔平)は、柊が以前勤めていた学校での彼の意外な“正体”を知る。一方、柊は生徒たちに、澪奈(上白石萌歌)が自殺する直前に投稿された“ある動画”が一部分を加工した“フェイク映像”だったと告げる。さらに、クラスの中に動画の投稿者が存在すると断言。柊は投稿者に名乗り出るよう呼びかける。さくらはクラスメートをかばうため自分が投稿者だと名乗り出るが、柊から虚偽であると見抜かれる。

さくらの行動に怒った澪奈のかつての親友・香帆(川栄李奈)は「私だよ」と宣言。クラスに動揺が走る中、香帆は涙ぐみながらさくらに「澪奈の友達は私だけだった」と言い放つ。香帆は、澪奈が自分から離れたことに怒って動画投稿をしたのだった。そんな香帆にさくらは「文句あるなら私に言えば良かったじゃん!」とぶつけると、香帆も「言ったら離れてくれたの!?」と応戦。2人の感情をぶつけ合う熱演に視聴者からは「演技が凄過ぎて圧倒されます」「圧巻だ」「川栄李奈と永野芽郁の言い合いの迫力が半端ない」などの声が殺到。

涙を流す香帆に、柊は「逃げるなぁ!」と絶叫する。さらに柊は香帆に近づき、彼女の顔を両手で包むと「景山はお前を恨んじゃいなかった」と一言。このシーンに対して、SNS上には「菅田将暉川栄李奈の演技痺れる」「菅田将暉に顔ギュってやられてる川栄李奈少し羨ましかった…」などの声も寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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