漏れそうで急いでいたから… 異性用トイレに間違って入ってしまった体験談

しらべぇ

2019/1/14 09:00

(Torsakarin/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
公衆トイレは、男女で分かれていることが大半だ。入口に表記はあるが、急いでいると間違って自分の性別と違うほうに入ってしまうことも…。

■4人に一人が異性用のトイレに


しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,537名を対象に、「公衆トイレについて」の調査を実施。



「間違えて異性用のトイレに入ってしまったことがある」と答えた人は全体で22.3%と、約4人に1人はいることが判明したのだ。

■間違ってきついのは男女どちらか


女性が間違えるよりも、男性のほうが痛手との意見も。

「女性が男性トイレに入るのもきついだろうけれど、逆のほうが風当たりは強い。ちょっと間違えてしまったがために、『変質者』扱いされるのは嫌だな…」(30代・男性)

男子トイレは、一歩足を踏み入れると用を足している男性が見えてしまう。そちらのほうが、きついという女性も。

「昔、男子トイレに入りそうになったことがあるけれど、小をしている人が見えたからすぐに逃げてきた。もしあそこで勢いよく入っていたら、かなり気まずい状況になったと思う」(30代・女性)

■間違ったふりをするおじさん


間違ったふりをしながら、わざと入る人もいる。それこそ「変質者」だ。

「女子トイレに入ったら、おじさんがウロウロしていて思わず声を上げてしまった。『あっ、間違えた』と言って出て行ったけれど、おそらくわざと入って物色していたんだと思う」(20代・女性)

さらには、よからぬことをしているカップルまで…。

「カラオケ店のトイレを開けたら、男女がイチャイチャしている最中だった。びっくりして固まっていたら、『閉めろよ!』と怒鳴られたので慌てて逃げた。

でもよく考えたら、あっちが悪いのに…。せめて、個室に入ってやってくれよと思った」(20代・男性)

■緊急事態なのに間違えて…


我慢をしているときに、間違ってしまったら悲惨だ。

「おじさんがお腹を押さえながら駆け込んできたものの、女性ばかりなことに気づいて出ていった。

1分1秒を争う状況なのにすぐに出ないと気まずいので、おかしな走り方になっていたのがかわいそう。女子トイレを使ってもいいんじゃないか、って思えたくらい」(40代・女性)

どんなに焦っていたとしても、とにかく気をつけるくらいしか対策法はないだろう。

・合わせて読みたい→用を足してトイレの水が流れなかったらどうする? 中には「無視して出る」人も

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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