アパレル店員が食べ過ぎたときに使うセルフケアアイテム5選

fumumu

2019/1/14 06:00


新しい年を迎えて2週間が経ち、すぐに戻ると思っていた正月太りがなかなか戻らない…と、焦っている人は多いのではないでしょうか。

体型維持に人一倍気を遣うアパレル店員に聞くと、食事制限だけで体型を戻すのは難しいと言います。

そこで、fumumu取材班が、食べ過ぎたときに使っているアイテムについて、詳しく聞いてみました。

(1)発芽玄米入りダイエットケア雑炊

発芽玄米入りダイエットケア雑炊(画像出典:Amazon
「暴飲暴食をしたあとの胃腸は、想像以上に疲れていると思います。私は食べ過ぎた時、あたたかくて消化にもいい雑炊を食べて、しっかりと胃腸を休めるようにしています。

発芽玄米は食物繊維も豊富なのがうれしいですね」

(2)入浴剤

入浴剤(画像出典:Amazon
「寒い冬は、代謝が落ちるのでなかなか思うようには痩せません。そこで、アルカリ温泉成分(炭酸ナトリウム)配合の温素入浴剤を使ったお風呂に入ると、保温効果があるので、代謝上昇が期待できます。

時間に余裕があるとゆっくり半身浴しています。汗が大量に出て、入浴後は体がスッキリ、軽くなります」

(3)ボディーマッサージャー

(画像出典:Amazon
「お風呂で体が温まったら、ボディーマッサージャーを使って下半身のマッサージをしています。天然木を使ったタイプはお肌に付けても冷たくないので、冬でも使いやすいですよ。

丸いピン先が程よい刺激になり、コリやむくみに当てると気持ちがいいです」

(4)マッサージオイル

マッサージオイル(画像出典:Amazon
「体をマッサージするときは、マッサージオイルを使うのもオススメです。

肌馴染みの良いオイルはマッサージの負担を軽減してくれるだけでなく、お肌の保湿もできるので、一石二鳥です」

(5)エッセンシャルオイル(ラベンダー)

アロマオイル(画像出典:Amazon
「マッサージした後は、ラベンダー精油をディフーザーに入れ、寝室を香りで満たしてから眠りにつきます。

リラックスしたいときによく使っています。ストレスで暴飲暴食しがちなので、予防になっていると思います」

春に向けて、体作りの参考にしたいですね。

・合わせて読みたい→寒い季節にはあったかお風呂! 浴室を快適にするアイテム5選

(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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