好きになりすぎてついつい…。恋にハマりすぎて母性が暴走したエピソード

カナウ

2019/1/14 00:00


好きになりすぎてついつい…。恋にハマりすぎて母性が暴走したエピソード

恋は盲目とも言います。人を好きになると、ついあれこれ尽くしてしまいたくなるもの。しかし、時と場合によっては彼にとって余計なお節介になることも……。今回の記事では、人を好きになるがあまり彼に対して母性が暴走してしまった筆者のエピソードをご紹介します。

彼が頼みもしないことをする


尽くすのが好きな女性は、彼が頼んでもいないことまでしようとします。さらに、「これをすれば、彼は私にもっと尽くしてくれるかも」と見返りまで期待します。しかし、彼からすれば余計なお節介。頼みもしないことまでされると「余計なことを」と言われてしまうことも……。

筆者自身も、過去に片思いの男性の家に手作りクッキーを郵送するなど迷惑極まりないことをしていました。もちろん、彼は別にクッキーが好きな訳ではありません。ただ単に、作って渡したいというエゴがあっただけ。

彼は実家暮らしだったので、郵便を受け取ったお母さんから何か言われているかもしれません。彼から「ありがとうね」と苦笑いのセリフを受話器越しに聞いて、やっと我に返ったものです。

必要以上に心配する


尽くしがちな女性ほど、好きな人のことを必要以上に心配しています。しかし、周囲から見ると彼よりも女性自身が心配されているケースが多いです。

筆者の知人に、いつも好きな人のことを心配している女性がいます。彼が困った時は一緒に悩み、涙する時は一緒に泣くほど。ただ、肝心の彼は追いかけたい気質のあるタイプで、明後日の方向ばかり向く始末……。いつか、彼女の気持ちが報われる日が来ると良いと願うばかりです。

どんなにことがあっても許してしまう


母親は、子供が可愛いゆえどんなことをしても最終的には許してしまいます。それと同じように、どんなことがあっても好きなゆえに許してしまう女性がいます。

筆者自身、過去に2時間遅刻した男性を待ち続けたことがあります。普通なら、そこでキレるものでしょう。2時間遅刻してロクに謝りもしようとしない彼に対し、「ああ、よかった来てくれた……」と伝えてしまいました。その後、彼とは二度と会うことはなかったのですが、何でも許してしまうのは自分が振りになるだけです。恋愛とは、そもそも対等な関係を築けなければ継続しないものですよ。

また、浮気、借金、暴力などを許してしまうのは愛でも母性でもなく、恐怖や意地など他の感情からくるものなのかもしれませんね。

まとめ


女性には、もともと母性本能が備わっています。愛する人と出会うと、あれやこれやと尽くしてしまいたいと思うことも多いようです。

しかし、男性とはハンター気質があるもの。追いかけて、やっとの思いで手にいれた女性を大切にしようとします。彼に大切にされたいのであれば、追いかけるのではなく追いかけられるような女性になることが大切です。

彼が頼みもしないことをしてしまったり、必要以上に彼のことばかり考えてしまう人は彼以外にハマれる趣味を見つけましょう。気持ちを分散することで、彼のことばかり考える時間が減るようになります。彼と四六時中繋がっていたいと思ってしまう女性は、携帯をオフする日を作りましょう。

恋はハマればハマるほど、あなたが不利になるのです。「恋は惚れたもの負け」とも言いますよね?彼に振り回されるのではなく、女性は彼を振り回すくらいがちょうどいいもの。彼の心を虜にするには、あなたが恋の主導権を握るくらいの気持ちでいることが大切です。恋の主導権を握れるような女性になるためにも、彼以外のものにも目を向けられるようにしておきましょう。

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