市原悦子さん代役は後日発表 声の出演予定だった舞台「悪魔と天使」

 テレビドラマ「家政婦は見た!」シリーズなどで人気を博した女優の市原悦子(いちはら・えつこ、本名塩見悦子=しおみ・えつこ)さんが12日午後1時31分、心不全のため東京都内の病院で死去した。82歳。千葉市出身。

 市原さんが声の出演を予定していた舞台「悪魔と天使」(19日~ 神奈川KAAT神奈川芸術劇場)は、「代役につきましては、後日、舞台『悪魔と天使』オフィシャルサイトにてご案内いたします」と書面を通じて発表。「心よりご冥福をお祈りいたします。ご逝去された市原悦子さんの生前のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表しますとともに、出演者・スタッフ一同は公演に向けて尽力して参ります」とした。

 同舞台は故・手塚治虫氏「ダスト8」が原作。女優の観月ありさ(42)が主演を務め、市原さんは声の出演を予定していた。

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