知育玩具って実際どうなの?日刊Sumaiライターのおすすめ3つ

日刊Sumai

2019/1/13 17:50

「子どもの可能性や能力を伸ばしたい」と思うのが親心というもの。
学習に役立ちそうな知育玩具を見かけると、「子どもに良さそう」とつい買ってしまいます。
でも、知育玩具は案外値が張りますし、せっかく買ったのに興味を持って遊んでくれないことも……。
子どももオトナも夢中になって遊べる知育玩具は一体どれ?
日刊Sumaiライターが実際に使ってみて納得した知育玩具を、3つまとめてご紹介します!
1.子ども用織り機「イネス」は大人もハマる!
機織り機イネス
「手仕事」は指先の運動や脳の刺激になり、子どもの発達にも良い影響を与えるといわれています。
「機織り機イネス」は、ドイツの幼稚園で教材として使われている知育玩具で、日本でも取り入れている幼稚園があります。
縦糸をかけ、横糸を通して編んでいくオモチャで、本格的な機織りと同じ構造をしています。
機織り機イネス
コースターやマフラーを織ることもできますし、慣れればいろんな模様を編んで楽しむこともできますよ。
地道な作業から丁寧さや集中力が養われ、完成したときは満足感や達成感も味わえます。
子ども用ながら、オトナもやみつきになる面白さがあるのだとか。
詳しくは記事をチェック!
オトナが夢中に!子ども用織り機「イネス」が楽しすぎる理由

2.「くもんのスタディ将棋」人気すぎて一時は品薄に!
くもんのスタディ将棋
先の先の手まで読んで戦いを進める将棋は、まさに知能戦。
将棋で活躍するプロには進学校出身や高学歴の人も多く、子どもの知育教育にも期待が高まります。
「くもんのスタディ将棋」は、小さな子どもでも将棋のルールを理解しながら楽しく遊べると評判です。
くもんのスタディ将棋
最大の特徴は、ひとつひとつの駒に赤い矢印が書かれていて、その駒が動ける方向が一目で分かるようになっている点です。
これなら子どもにも理解しやすく、またママが将棋のルールを知らなくても安心してチャレンジできます。
木でできているため、遊んでいる間にやさしい手触りを感じられるのもいいですね。
学習面だけでなく、情緒の発達の面でもプラスになりそうなオモチャです。
詳しくは記事をチェック!
空前の将棋ブームで品薄状態!子どもの集中力を高める「くもんのスタディ将棋」がオススメな理由

3.フライングタイガーはボード&カードゲームが充実!
ボードゲームやカードゲームは、雨の日でも退屈せずに遊べますし、思考力や創造力、コミュニケーション力を高めるのにも効果的です。
Who am I?
北欧雑貨を扱う「フライングタイガー」で手に入る、海外発の知育ゲーム「Who am I?」シリーズは、親子や兄弟、お友達と一緒に遊ぶと盛り上がること間違いなし!
これは、「はい」か「いいえ」で答えられる質問を繰り返しながら、正解を探り当てるゲームです。
質問をすることで、「聞く」「話す」といった、言葉の力が鍛えられますし、ゲームを通じて人とのコミュニケーションの楽しさも体験できます。
Who am I?
推理して答えを考えるため、頭もフル回転。
勝ち負けのあるゲームなので、子どもの「負けたくない!」という気持を刺激しながら、夢中になって遊べます。
このほか、くもんのパズルゲーム「NEW たんぐらむ」や、神経衰弱ゲーム「えあわせカード ぱくぱくおにぎり」もご紹介しています。
詳しくは記事をチェック!
フライングタイガーが意外に使える!子どもが食いつく知育ゲーム4つ

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