ビートリー特集。20代女子へ、ビートルズメンバーの名前、全員分かりますか?

ザテレビジョン

2019/1/13 17:48

1月13日(日)の「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週日曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ)は、「やっぱり、ビートルズ特集」。マキタスポーツ&スージー鈴木が、ビートルズがいたからこそ生まれた日本の名曲を、それぞれの視点でセレクトして紹介する。カセットガールは、うめ子こと河村唯が久々に登場する。

白バックに「やっぱり、ビートルズ」と張り紙がされた中での収録。マキタスポーツの「真っ白に意味がある」という、ビートルズを知る人は「確かにね」と思うコメントからスタート。

収録冒頭ではマキタスポーツは、久々登場のうめ子に、「ビートルズはどうですか? 知ってますか?」と質問。うめ子が「もちろん聴いたことはありますけど、(メンバーや詳しいことは)ほどんど知らない。海外の、男性4人組。以上」と返答するとマキタスポーツ&スージー鈴木は「じゃあメンバーの名前を言ってください」「名前くらいはちゃんと押さえておきましょう」と質問をかぶせた。

これに対してうめ子は、「ジョニー、ビクトリア・・・」とちょっと惜しい部分もあったが、4人とも不正解。この下りがオンエアされるかどうかは本日の放送のお楽しみだが、ジョン・レノンが亡くなってから10年近くたって生まれたうめ子に「そんなことも知らないの?」というのはちょっと酷かもしれない(もちろんうめ子はジョン・レノンのことは知っていた)。

筆者の周囲の20代から30代前半の女子に尋ねてみても、全メンバー名を答えた人は皆無だった

そんな人でもグループ名は知っている、楽曲は聴いたことがあるというのが、ビートルズの偉大さだろう。

■ 広島は日本のリバプール!?

「ザ・カセットテープ・ミュージック」によるビートルズ特集。ビートルズの楽曲自体を扱うのではなく、「ビートルズっぽい曲を持つ日本のミュージシャン、″ビートリー″な邦楽」を紹介するのが番組らしいところ。その選曲でビートルズが日本のミュージシャンにいかに影響を及ぼしたかを追究する。

「表面的な模倣もあるし、内面的なものもある。レコーディングのスタイルや風俗・文化としての影響も」とマキタスポーツ。ポップカルチャーアイコンとしてのビートルズへの言及が相次いだ。

一方、スージー鈴木は「ビートルズがいかに『自由なコード進行』をもたらしたか。コード進行の束縛から解放したこと。その革命」を語っていく。

登場するのは、UNICORN(ユニコーン)、サザンオールスターズといった、よく知られたアーティストから、「内面」のビートリーに注目したマキタスポーツによる意外過ぎるセレクトまで多種多彩。

だが、偶然にも二人が選んだ楽曲には、広島出身のアーティストによるものが多く並んだ。そこから、「広島は日本のリバプール!?」といった説まで話は展開する。

全体的にいつも以上に関連曲を紹介しようとするところに、二人の思い入れ、熱の高さを感じることだろう。

なお、神奈川県のtvk(テレビ神奈川)では、本日より「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週日曜夜10:30~)を放送することが分かった。こちらは、#1「A面に入れたいサザンの名曲」からオンエアされる。

また、2月17日(日)には大阪・Loft PlusOne Westで番組イベント『マキタスポーツ×スージー鈴木「ザ・カセットテープ・ミュージック」大阪ナイト!』が開催されることも決定した。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175747/

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