元・フジアナ大島由香里の「はぁ~」に博多大吉が「深いため息はやめよう」と気遣い…

テレビドガッチ

2019/1/13 17:00

フジテレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍中の大島由香里が、1月12日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京、毎週土曜24:50~)に出演。アナウンサーになったきっかけや、初めてアルバイトをしたときのエピソードなどを披露した。

同番組はTOKIOの松岡昌宏と博多華丸・大吉の博多大吉が毎回、居酒屋を訪れ、お酒を片手にトークを繰り広げる居酒屋ぶらりバラエティ。今回はゲストに大島を迎え、東京の目黒を訪れた一行。目黒駅からほど近い居酒屋「とり薪」や「駒八 目黒さんまセンター」にて、その店の名物をつまみながら、大島のマル秘エピソードで盛り上がった。

生ビールを注文した後に、さっそく大吉が大島に対して、「初対面で言うのもなんですけど、大変でしょ?」と切り出すと、松岡も「今日は飲んでください!」と同調。元フィギュアスケート選手である夫・小塚崇彦との離婚危機が報じられている大島を気遣った。

大吉が「触れざるを得なかった」と弁明すると、大島は笑いながら額に拳を当て、「まぁ、そうですね」と一言。松岡は「もう最初に触れちゃえってね、そういうことはね。おいおいになると、余計重くなる」とおどけながら、場の空気を壊さないように務めていた。ここでビールが運ばれてきて、全員で乾杯。大島は、ビールをぐいっと一口飲むと、「はぁ~」と声を漏らし、大吉から「深いため息はやめよう」と注意されていた。

大島は、かつてフジテレビの同僚とプライベートで飲んでいたときに、松岡と遭遇したことがあったそうで、とても良い印象を持ったという。大吉が「怖かったですよね、そこでもし悪印象を与えていたら……きれいに酔いましょう」と松岡に話を振ると、松岡も「重い! 説得力があるな~」と同意。さらに大吉が「何かとお騒がせしております」と頭を下げると、「本当、説得力があるな~。もうね、去年のこととはいえ」と振り返った。

お酒もすすみ、アナウンサーになったきっかけを聞かれた大島は、フジテレビ入社までの経緯を説明。大学3年の夏に就活を始め、アナウンサーの採用試験で初めてテレビ局の中に入り、感動。その年は全部落ちたものの、母親から「また来年受ければ?」とアドバイスされ、次の年にフジテレビに合格したという。番組では、大島がフジテレビに対して今思っていることを打ち明ける場面もあった。

さらに、大島は、学生時代にバドガールのアルバイトをしたことも告白。19~20歳頃に、バドガールの存在を知らないまま、初めてアルバイトの面接を受け、いざ衣装を渡されたときになって初めて、「おお~マジか」と思ったという。「パンツ見えたりとかしません?」とバドガールの衣装の構造に興味津々な大吉に、大島は「そこは結構うまいことできているんですよ」と説明。焼酎のお湯割り梅干し入りや日本酒などでほろ酔いになりながら番組を盛り上げていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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