中澤裕子、映画『めんたいぴりり』出演に感慨「クレヨンの箱に福岡色を足してもらえた感じ」

映画『めんたいぴりり』が1月11日に作品の舞台となる福岡県で先行公開された。ふくやの創業者・川原俊夫氏をモデルとする主人公・海野俊之が、終戦直後に辛子明太子を苦心の末に完成させるまでを中心に描いており、俊之役を博多華丸(博多華丸・大吉)、その妻・千代子役を富田靖子が演じている。

川原俊夫氏の誕生から100周年、ふくやの創業から65周年となる2013年にテレビ西日本が創立55周年記念ドラマとして制作した『めんたいぴりり』が好評につき、2015年3月には舞台『めんたいぴりり~博多座版~』が福岡・博多座で上演された。

映画『めんたいぴりり』は2018年3月よりおよそ1か月間撮影が行われ、10月14日には『京都国際映画祭2018』で特別招待作品としてプレミア上映されている。

映画では主演の2人をはじめ斉藤優(パラシュート部隊)、ゴリけん、瀬口寛之、福場俊策、井上佳子といったおなじみのキャストが並び、博多大吉も引き続きスケトウダラ役を務めている。そんななか、新たに出演する1人が中澤裕子だ。

彼女は3日に『中澤裕子オフィシャルブログ「Nakaza World」』で「久々久々にちょーっとだけなんだけど映画に出ます」と切り出して、「出演のオファーを聞いたとき“わたし?! わたし出してもらえるの??”とビックリしました」と明かしている。

初詣の時に撮ったのだろう、太宰府天満宮で名物の梅が枝餅を買った際に映画『めんたいぴりり』を宣伝する華丸の等身大ポスターを見つけ、子どもを抱っこして記念写真に納まっており、彼女は「ポスターに写真や名前を載せていただいて嬉しいです」「また少し自身のクレヨンの箱に福岡色を足してもらえた感じ」「今年はもっともっと福岡色を増やしたい」とも綴っている。

2014年4月3日に、夫の仕事の都合と育児のため福岡県内に移住したことを発表してからおよそ5年となる。今や福岡のローカル番組でレギュラーも増え、大御所タレント「福岡のゴッド姐さん」山本華世に続く「福岡の女帝」と呼ばれるまでになった。

また、10日には天神にあるファッションビル・イムズが福岡市再開発構想により2021年度中に閉店するニュースを知って「えーっ!?」「すごくお買い物しやすくてたくさん好きなショップ入っていて大好きなのに」とショックを受けており、プライベートでも「福岡色」に馴染んできたようだ。

映画『めんたいぴりり』は1月18日より全国ロードショー。キャバレーのホステス・キャサリン役の中澤裕子にも注目したい。

画像は『中澤裕子 2019年1月3日付オフィシャルブログ「映画です。めんたいこ。」、2019年1月7日付オフィシャルブログ「月曜日。生放送。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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