内山理名、徳永えりらの“デリヘル嬢役”に視聴者騒然『フルーツ宅配便』初回

クランクイン!

2019/1/13 16:00

 俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の初回が11日に放送され、ゲストの内山理名や、徳永えりといった人気女優がデリヘル嬢を演じることに、視聴者から「女優さんが豪華」「ハンパなく色っぽい」などの声がSNSに寄せられた。

【写真】内山理名がデリヘル嬢を演じる『フルーツ宅配便』第1話フォトギャラリー

鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケありな女性たちの人間模様を、デリヘルの店長になった平凡な男の目線を通して描いていく。

東京から地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)はなじみのラーメン屋で、デリヘルを経営するミスジ(松尾スズキ)と再会。咲田にミスジの強引な誘いからデリヘル店「フルーツ宅配便」で見習い店長として働き始める。一方、ミスジの元には、シングルマザーが面接に訪れ、デリヘル嬢のゆず(内山理名)として働き始める。

ドラマの冒頭、店長見習いの咲田が、徳永えり演じるデリヘル嬢・みかんを送迎するシーンからスタート。「90分、痴女コース…」とつぶやく咲田からメモを渡されたみかんは、動じる様子もなく「痴女ってきまーす」と仕事へ出かける。演じる濱田と徳永のやりとりに対して、ネット上には「『わろてんか』コンビじゃないか!」「え?徳永えりちゃんいた?」「開始早々、最高!」などの反響が。

初回ゲスト出演者の内山が演じるのは、夫からの酷いDVが原因で顔に火傷痕があるデリヘル嬢のゆず。夫から離れ、多額の借金を抱えながら幼い娘と2人で暮らす薄幸のシングルマザーだ。火傷痕を隠すために顔の半分を前髪で覆いながら、所在なさげに仕事を重ねる彼女の姿に、視聴者からは「ハンパなく色っぽい」「凄い切ない」「いろいろ考えさせられてしまった」「深夜ドラマとはいえ、ここまでディープとは」などのツイートが殺到。

また終盤には、咲田の中学時代の同級生・本橋えみ(仲里依紗)もデリヘルに勤めているのかと思わせる描写が。これに視聴者からは「仲里依紗も同じような仕事?」「女優さんが豪華」などの声がSNSに寄せられた。

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