デヴィ夫人『イッテQ』スタッフに激怒 「アナタとはもう絶対にやりません」

しらべぇ

2019/1/13 16:00




6日放送の『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)にて、デヴィ夫人が同番組のスタッフに不満を打ち明ける一幕があった。

カットされてしまったシーンが一部公開され、夫人に同情の声が寄せられている。

■体を張ったシーンが丸々カット


番組では、米国・ロサンゼルスで出川哲朗と出川ガールたちとの「出川女子会」の様子がオンエアされた。和気あいあいとしたVTRを見終わった夫人の表情は不満げで、「皆で戦ったシーンがないんですよ」とポロリ。

これには、出川も「確かに」と同調。夫人が体を張って挑んだ「バブルボール」のシーンが丸々カットされていたという。

夫人はスタジオで「また切っちゃったの?」と、男性ディレクターを名指しで問いただした。

■「もう絶対にやりません」


夫人からの問いかけにディレクターは小さく頷くも、夫人は「そのシーンがなかったらつまらないと思う」とまだ気持ちが収まらない様子。

出川は「結構体を使って大変だったんですよ」と説明し、そのシーンがカットされることはスタジオ収録の直前に説明されたことを明かした。その席でも夫人は「アナタとはもう絶対にやりません!」と怒りを露わにしていたという。

■「見たかった」の声


デヴィ夫人がカットされたシーンを猛プッシュしたことで、視聴者からも「見たかった」「カットしないでほしかった」との声が。

「夫人ガチ切れ」

「出川さんとデヴィ夫人のバブルボール相撲、たっぷり見たかった! カットしてほしくなかったよ」

「身体張って丸々カットは確かにキツいな」

尺の関係などもあったとはいえ、御年78歳の夫人が体を張って挑んだものがカットされてしまったことに、同情する声も。

■努力ではどうにもならないこともある?


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,537名を対象に「努力ではどうにもならないことのほうが多いと思うか」調査したところ、全体で58.8 %の人が該当した。



多くの人が、「努力ではどうにもならないこと」に悩まされているようだ。

常にポジティブに挑戦を続けるデヴィ夫人。2019年も出川とともに様々な企画に挑戦してほしい。

・合わせて読みたい→『イッテQ』御年77歳、デヴィ夫人が崖下り 「挑戦を続ける意義」に反響

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ