SKE48須田亜香里、NGT48の事件にテレビで言及

ザテレビジョン

2019/1/13 14:50

1月13日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に、SKE48・須田亜香里がVTR出演。同じ48グループであるNGT48・山口真帆に起こった暴行被害について、自身の率直な意見をテレビで告白した。

サンジャポジャーナリストから「今運営批判が世間ではされていますが、その点はどう思いますか?」と質問されると、須田は「私は、運営だけが悪いっていうふうには、現状思いたくはないですね」とした上で、「もちろん運営も悪いところはあったと思うし。その一部のファンの方も、絶対にあってはいけないことをしてしまったとは思うんですけど、帰宅時間を教えてしまったメンバーがいたりだとか。

メンバーがアイドルとしての品格をちゃんと保ってさえいれば、ファンの方との距離感で、帰宅時間を教えるってことはあり得なかったと思うし」と苦言を呈す。

さらに「いつになるのか分からないけど、関わったメンバーは、自分の気持ちでアイドルを続けるのか、もしかしたら卒業っていう道を選ぶのか。そこは自分の気持ちなのかなって」と持論を展開した。

同じくアイドル活動をしているスタジオゲスト・戦慄かなのは「アイドルをやる上で48グループに入るっていうのは、守られている安心感があるのは当然だと思うので、いざ事件があると守ってくれないし、被害者なのに謝らせられるし、どうして住所が漏れたのかも上(運営サイド)から説明がないっていうのは」とコメント。

また「メンバーがそそのかしたっていうのは、本当かどうか分からないんですけど、普通ファンに(帰宅)時間を教えるってあり得ないじゃないですか。やっぱりアイドルは怖いなって思って。

妬み嫉み逆恨み。学校でも少年院でもアイドルグループでも、やっぱり女子が集まるとろくなことない」と、グループでアイドル活動する上で、避けて通れないメンバー間の関係の難しさを語った。

次回の「サンデー・ジャポン」は1月20日(日)放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175527/

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