関口宏、ラグビー・堀越正巳氏が監督の立正大を「大正大」と発言するなどミス連発→批判殺到

しらべぇ

2019/1/13 12:00




13日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)・「週刊御意見番」で、関口宏がケアレスミスを連発し、視聴者から批判が上がった。

■オーストリアをオーストラリアと発言


この日のゲストはラグビー・元日本代表で立正大学監督の堀越正巳氏。冒頭から「現役時代と顔が変わったんじゃない?」と繰り返し発言し、同氏を困惑させてしまう。

さらにドイツとオーストリアで開催された「ジャンプ週間」の話題を伝える際には、「ドイツとオーストラリアで行われた…」と言い間違える。

とくに訂正されることもなく話題は流れたが、視聴者から「気候も場所も違う」とツッコミを入れられてしまった。

■立正大学を大正大学と間違える


関口の不可解な行動はさらに続く。ゴルフの話題があるにもかかわらず吉田沙保里元選手の引退会見に言及し、アシスタントの唐橋ユミから「ゴルフですね、今宮さん」と制されてしまう。

ここは謝罪した関口だが、最後に猛烈な失態。立正大学ラグビー部監督の堀越正巳氏が「今年の抱負」として、「部を強くしなければいけない」と発言すると、

「今、大正大学でしたっけ?」

と質問。堀越氏は表情を変えず、「立正大学。まだまだ頑張ってますので」と大人の対応。関口は

「ごめんなさい。立正大学でしたか。ごめんなさい。」

と謝罪するが、視聴者からは「失礼だ」と批判が上がることになった。

■関口に批判が殺到


ミスを連発した関口に、批判が相次いでいる。













■好感度が下がる一方の関口宏


かつては『どっちの料理ショー』(日本テレビ系)『東京フレンドパーク』(TBS系)などバラエティ番組でMCを勤め、高い人気を持っていた関口宏。

ところが『サンデーモーニング』の比重を高めた昨今は、大幅に好感度を下げているのが現状。しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,593名に実施した調査では、好きな人の割合が全世代で5割を下回っている。



間違いは誰しもあるものだが、13日の放送はあまりにも多かったため、批判を浴びてしまった関口宏。かつて名司会者といわれた人物だけに、お粗末過ぎるといわれても致し方ないだろう。

・合わせて読みたい→張本勲氏、まさかのダジャレ連発に視聴者困惑 バッサリ斬った真中満氏に称賛の声

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,593名 (有効回答数)

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