大友花恋 連ドラ初主演、フジ配信FOD「いつか、眠りにつく日」

 女優の大友花恋(19)が、フジテレビの映像配信サービスFODのドラマ「いつか、眠りにつく日」(3月12日スタート、火曜前0・00)で、連続ドラマ初主演を務めることが決定した。

 同作はいぬじゅん氏のケータイ小説が原作。高校2年生の女子校生・森野蛍(大友)が、生死のはざまの世界でこの世の未練を解消していくファンタジー。書籍化され、累計発行部数が13万部を突破するヒット作で「森野蛍を演じるなら?」の読者アンケートで大友が1位に輝いたことから今回のキャスティングが実現した。

 大友は雑誌「セブンティーン」の専属モデルを務めるほか、大ヒット映画「君の膵臓をたべたい」(17年)に出演するなど、女子高校生を中心に大きな支持を集める若手女優。今作では初々しい制服姿で役柄を演じている。

 「原作からあふれる真っすぐな優しさを大切に、ドラマでも皆さまを温かな感動で包みます」と意気込み。共演は俳優の小関裕太(23)、甲斐翔真(21)、喜多乃愛(18)ら若手俳優陣が務める。

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