地方公務員・くまモンの“ゆるくない”仕事の流儀が明らかに!

ザテレビジョン

2019/1/13 07:00

1月14日(月)放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」(夜10:00-10:45、NHK総合)では、ゆるキャラのカリスマであり熊本県営業部長兼しあわせ部長のくまモンに密着。くまモンのすごさと「くまモングループ」と呼ばれる県職員たちによるプロデュースの裏側が明らかになる。

くまモンは2011年3月の九州新幹線全線開業をきっかけに、熊本県のマスコットとして誕生。関連商品の売上は年々増え続け、今や年間1400億円にのぼっており、リサーチ会社によるキャラクターの好感度調査では並み居る人気者を抑え、2年連続1位を取っている。

自治体が作った“ゆるキャラ”がなぜここまでの存在になれたのか、その秘密を探るべく、番組は熊本県職員・くまモンに2カ月にわたって密着することに。

言葉を発することができないため、身をよじって落ち込んだ感情を表したり、喜怒哀楽を実に多彩に表現するクオリティーの高いパフォーマンスが人気につながっている。

小学生をぶっちぎりで抜き去る走力や、1m近い跳躍力など、どよめきが起こることもしばしばで、どれだけ規模が小さなステージでも「絶対に手を抜かない」のがくまモン流。

そんなくまモンをプロデュースしているのがくまモンのブランド価値を高めるという使命を背負う「くまモングループ」。

生まれた当時の「くまモングループ」は素人公務員の寄せ集めで、イベントに客は集まらず、「税金の無駄遣いだ」というクレームが県庁に来る始末だったが、くまモンと共に街頭に立ち、触れ合う時間を大切にすることで「あのクマはなんだ?」と徐々にSNSでうわさが飛び交うようになった。

番組では今回、熊本県庁「くまモングループ」の部屋にも初潜入。プロデュースの裏側を取材し、日本一のゆるキャラの“ゆるくない”仕事の流儀に迫っていく。 (ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175345/

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