やっぱり正月太りした…。減量するために必要なことは夜のアレ

Glitty

2019/1/13 05:30

写真/gettyimages

昨年末、読者のみなさんに答えてもらった「2019年、いちばん力を入れたいことは?」というアンケート。

その結果、25%近くの人が「ボディシェイプ」と答えてくれました。

とは言いつつも、お正月にお餅やお酒ですっかり正月太りしたという人も少なくないのでは?

そんな正月太りの実態と解消法を探るべく、「Be corde」が20~50代の女性を調査しました。

正月太り解消法には「食事制限」が手軽で人気だけれど…


1514人の女性に、これまで試した正月太り解消ダイエットについて聞いたところ、以下のような結果に。
sub7

すぐに実践できる「食事制限」がもっとも多い結果になりました。

でも、甘いものや脂っこいものが好きな人にとっては、食事制限は精神的につらいもの…

かんたんに「抜けばいいんでしょ」というのも、健康的ではありません。

ダイエットしたいけど、続かない現実


ダイエットは継続してこそ。

一時的に痩せても、気を抜けばリバウンドしてしまう可能性がつねにあります。

実際、正月太り解消に向けてダイエットした人は、続いたのでしょうか。
sub1

やはりダイエット継続は難しいのか、半数以上の人が心折れています…

続けられなかった理由は、以下の通り。
sub2

継続に苦しんでいるようです。

とくに、「やる気がなくなった(48.4%)」、「三日坊主(40.2%)」は約半数の人が回答。

面倒くさくなってしまうのが本当のところなのでしょう。

ダイエットは方法が重要ではなく継続力の問題な気がしてきました。

プロに聞く! 続けられる食事制限のやりかた

190111_02
写真/gettyimages

正月太りの主な原因は、糖質の増加

親戚一同集まっておせちを食べたり、お雑煮を食べて知らず知らずのうちに糖質の摂取量が多くなっています

トレーナーの田原陽平さん曰く、

正月太りを感じてしまったら、まずは夜の糖質を1週間制限してみましょう

それだけで、ある程度体重は元に戻ります。揚げ物や味付けが濃いものは避け、おかずメインで食事を組み立てるようにしましょう!

さらに、年明けからダイエットを目標にした人に対しては、

夜の糖質を制限した1週間の後さらに朝の糖質も削ってみましょう。朝と夜で糖質を制限するということです。

とのこと。

1週間の体重減少幅としては(自分の体重×0.01)kg程度で、60kgの人であれば0.6kg程度であれば上出来。

今年こそダイエットに成功して、その体重をキープするんだ!

Be corde, PR TIMES

当記事はGlittyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ