彼氏に振られたけれど…。意外と自分平気だなと思った理由【後編】




元カレが忘れられず、いつまでも引きずることもあれば、振られても意外とケロッとしている場合もあります。彼氏に振られてみて、はじめて自分の冷静沈着な一面を知ることも。
そこで今回も前編に引き続き、「彼氏に振られたけれど、意外と自分平気だなと思った理由」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!

振られても意外と平気だと思った理由

趣味を満喫していたから



「彼氏に振られて寂しいと言いつつ、余裕で趣味のサバゲーに参加していたとき。意外と自分強いなって思った」(20代/人材)

▽ 振られたショックで寝込んでしまう人も多い中、趣味を楽しめるのはいいことですよね。
裏を返すと、付き合っている段階から彼氏に依存しすぎてしまう人は危険かも。いざお別れとなったときに何もすることがなくなり、心にポッカリ穴が開いてしまいますよ。

ほかの男子と遊びたいと思ったから

「振られたときは3日くらい落ち込んだけれど、『時間がもったいないし、いろんな男子と遊ぼう~!』という気持ちに。彼氏とは2年半くらい付き合っていたんだけれど、その切り替えの早さに自分でも驚きました」(20代/IT)

▽ いくら周囲から「男は星の数ほどいるよ」と言われても、彼氏に振られた直後は受け入れられないもの。それでも自ら「男性と遊びたいな」と思えるようであれば、立ち直れている証でしょう。
友達に合コンを開いてもらったり、男友達を誘ってご飯でも行きましょう!

友達の失恋時より落ち込んでいなかったから



「友達が彼氏に振られたとき、大号泣していたんです。『もし失恋したら、私もこうやって落ち込むんだろうな』なんて思っていたんですが、いざ自分がその立場になるとそこまで感情的にならなくて。ショックを受けているのは事実なんですが、『友達に比べたら、全然立ち直れているな』と思えました」(30代/販売)

▽ 友達が振られた際の落ち込みっぷりを見ていたからこそ、自分は思ったよりも平気だなと思えるのでしょう。
こうやって日ごろから女友達の恋愛話を聞いておくと、いざ自分が同じ状況になったとき、比較ができていいのかもしれません。

覚悟していたことに気がついたから

「彼氏に振られたときに、『あぁ、やっぱりな』と思った自分がいたんです。そのときに別れる覚悟をしていた自分に気がつきました。心の準備をしていたぶん、彼がいなくなっても意外と大丈夫でしたね」(30代/医療系)

▽ 無意識のうちに「なんか彼とうまくいかないな」「いずれ別れることになるんだろうな……」と考えている場合も。ある程度振られる覚悟ができていたからこそ、そこまでダメージもなかったようです。
彼氏が好きだからと尽くすのもいいですが、彼がいま何を考えているかを知っておくことも大事かもしれませんね。

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