マイケル・J・フォックス、57歳で初タトゥー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで主役のマーティ・マクフライを演じたマイケル・J・フォックス。1作目の公開から33年経つが、マイケルが57歳にして初めてタトゥーを入れたことを報告した。そのタトゥーには特別な意味があることも明らかになった。

マイケル・J・フォックスが初めてタトゥーを入れたのはニューヨークにある「Bang Bang Tattoo」という店で、過去にジャスティン・ビーバーやデミ・ロヴァート、カーラ・デルヴィーニュのタトゥーを手がけてきた。この店で右腕にタトゥーを施してもらったマイケルは、現地時間9日にそのタトゥーをインスタグラムに披露し「初めてのタトゥー、ウミガメだよ。(ウミガメにした理由は)長話になるね」と報告した。

マイケル・J・フォックスはお礼に「Bang Bang Tattoo」のオーナー、キース・マッカーディとタトゥーアーティストのミスター・Kに『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』のアイテムをイメージして作られたホバーボードとナイキのスニーカー「Nike Mag」をサイン入りでプレゼントしたという。ミスター・Kはインスタグラムに「(このタトゥーは)彼の人生と彼自身を表現したものです。今日の僕の気持ちは言葉では表せません。マイケル・J・フォックス(が客として来てくれて)光栄でした」と綴り、「Bang Bang Tattoo」は「我々を信じてくれて、施術後は一ファンとして楽しませてくれて感謝しています。またあなたのタトゥーのストーリーをシェアしてくれてありがとうございます。あのカメを追いかけ続けてくださいね」と投稿した。

気になるのはこのウミガメのタトゥーの意味だが、キース・マッカーディは『Inked Magazine』にマイケル・J・フォックスが語ったタトゥーの意味をこのように明かした。

「彼は(カナダの)セントジョンで泳いでいた時に、その後のキャリアを変える経験をしたと教えてくれました。それが彼にとって人生の転機となったようです。」

「彼はひれが欠けていて、顔に傷のあるカメを見たんです。そのカメは30分ほど彼と一緒に泳いだんですよ。」

「彼はそのすぐ後に大きな決断をしたんです。」

「ですから、そのカメは彼にとってとても重要なのです。」

実際にマイケル・J・フォックスが入れたタトゥーのウミガメのひれは欠けていて、顔にも傷があるように見える。マイケルは人生に大きな影響を与えたこのウミガメにタトゥーという形で感謝を示したかったようだ。

画像は『Bang Bang Tattoo 2019年1月10日付Instagram「@mr.k_tattoo For @realmikejfox thank you for the trust as well as letting us fan out a bit after!」』『Michael J Fox 2019年1月9日付Instagram「First tattoo, sea turtle, long story」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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