飛行機内で泣いている子どもを見た空港職員 その後の行動に乗客は大笑い

grape

2019/1/11 14:36


ekaterina_irko
長距離を短時間で移動できる飛行機は便利なものです。しかし飛行機に乗るのが苦手だという人もいることでしょう。

特に小さな子どもにとっては慣れない乗り物で緊張したり、不安になったりすることもあるはずです。

カナダのトロントにあるピアソン国際空港でアメリカン航空のランプエージェントとして働いているジャマールさんは、離陸の準備をしている飛行機の外で安全確認をしていました。

すると飛行機の窓から、小さな女の子が泣いている様子が見えたといいます。

そこで彼はある行動に出たのです。

機内にいた乗客が撮影したこの動画は拡散し、「踊る空港職員」ジャマールさんはたちまち有名になります。

そして後に、彼は海外メディア『ABC NEWS』の取材でその時のことを振り返りました。

(泣いている)あの子の気分を明るくさせてあげなくちゃと思ったんです。ただあの子を笑顔にしてあげたかった…だから踊りました。
ABC NEWS ーより引用(和訳)2年前からアメリカン航空で働き始めたというジャマールさんは自分の仕事が大好きなのだそう。「僕はこの仕事が大好きで、乗客のみなさんをハッピーな気分にすることが大好きなんです」と語っています。

動画を撮影している人たちが笑っているように、機内で泣いていた女の子もきっと、彼の軽快なダンスを見て笑顔になれたのではないでしょうか。

寒さの厳しいトロントだけに、ジャマールさんは体を温める目的もあって普段からよくこうして踊っているのだとか。

トロントのピアソン国際空港を利用する機会があれば、もしかするとジャマールさんのダンスが見られるかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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