【東京オートサロン2019】カラーリングだけで 圧倒的なスポーティ感を強調するファルケン

clicccar

2019/1/12 13:43


西ホール1のもっとも西側(駐車場側)に配置されたファルケンのブース。

ブースには、ファルケンカラーにカラーリングされたアウディR8、トヨタ・ヴェルファイア、フォード、F150 ラプターが展示されています。ブースのデザインもファルケンカラーとなっていて、ひと目でその存在を主張。確かなスポーティ感を示すところはさすがです。

タイヤで展示されるのはすでに発売されているモデルが中心でしたが、そうしたなかで注目したのがハイエース用に設定されたホワイトレターのモデル。ハイエースに適合する195/80R15サイズをベースにサイドウォールのロゴなどを凸型にデザイン。さらにホワイトレター化することによって、力強い足元の演出に一役かいそうな雰囲気です。

(文/写真・諸星陽一)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ