タモリ、美尻トレーニングに挑戦!高橋克実は美人講師に「僕の恥骨もお願いします」と懇願

テレビドガッチ

2019/1/12 11:15

「毎度おなじみ流浪の番組……」というタモリのオープニングトークでおなじみの『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系、毎週金曜0:20~)。今回は、「セクシーメンズ講座 美尻トレでイケ尻男子になろう!」と題して、ゲストの高橋克実、シソンヌ(長谷川忍、じろう)らと共に美尻トレーニングに挑戦した。

講師として迎えたのは、美尻トレーナーの岡部友さんで進行は長谷川が担当。まずは先生のお尻を見てみることに。その美しさに一同が惚れ惚れする中、タモリは「グー・チョキ・パーができそう」とコメントし笑いを誘う。

続いて、どのような形が理想的なのか、美尻コンテストで2連覇したチャンピオン・アミンカレダさんのお尻をチェック。彼女はウエストが細いのにも関わらず、美しくボリュームのあるお尻をしており、丸みを出すために適度な脂肪もついていた。そのためアミンカレダさんのように、臀部の上あたりの筋肉をつけるべくトレーニングすることになった。

まずは、テニスボールを使って中殿筋(ちゅうでんきん)をほぐしていく。お尻の下にボールを置いて、足を組み体重をかけるのだが、凝っている人ほど痛みを感じ、ほぐすことで腰痛に効く場合があるという。

そしていよいよメイントレーニング。グルーツブリッジでは、仰向けになってお尻をアップダウン。お腹よりも先に恥骨を上げるイメージで、アップする時は、体を一直線にし筋肉の収縮を意識する。メンバーが苦戦する中、岡部さんがタモリにつきっきりになると、高橋は「先生! 僕の恥骨もお願いします」と懇願し、指導を受けた。先生がアドバイスするのだが、高橋は岡部さんの方ばかりを見ていたため「ずっと見てくる」と困った様子をみせた。

30回の上下運動だけでも相当キツかったのか3人は満身創痍に。タモリは「汚いお尻でいい」と心が折れていた。

この他にも、スクワットやゴムバンドを使ったトレーニングを体験。3人は、まったく立てない状態になり、長谷川は「河原でケンカした後みたいになってますけど」と例えて笑いを誘った。

インターネット上では今回の企画について「(美女も一緒にトレーニングしたため)ケツフェチにはたまらん」「これはキツそう」「3人とも放心状態w」と大満足のようだった。

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