気まずい沈黙を払拭! 会話を弾ませるきっかけとなる質問5つ




人と話しているときにふと訪れる沈黙、全く気にならないならいいですが、なかにはその沈黙が耐えられない、という人もいるでしょう。気まずいし、慌てて何か喋ろうとしても頭が真っ白になっていい言葉が浮かんでこない、というのはつらいものです。
そこで今回は会話を弾ませるきっかけとなる質問を色々集めてみました!

会話を弾ませるきっかけとなる質問

1. 「あなたにとって最高に“パーフェクトな日”って、どんな日ですか?」

誰にだっていい日があれば悪い日もあります。でもせっかくなら、相手が考える最高の1日というのをぜひ聞いてみましょう。答えるほうも楽しくなるだろうし、何か共感できることが見つかれば、そこから話も発展しやすくなります。
朝美味しいコーヒーを淹れて自宅でのんびりする日、好きな映画をたくさん観る1日、など答えのなかにその人らしさがにじみ出ているはずです。

2. 「どうしても我慢できないことや耐えられないことって何ですか?」



例えば、「私はどうしても○○が苦手なのですが」なんて前置きを入れながら、こんな問いかけをしてみるのもいいでしょう。
どんな人にでもどうしても許せないこと、耐えられないことってあると思います。でもそれらを大っぴらに語ることはあまりないはず。だからこそ一歩踏み込んで聞いてみると、相手も案外饒舌に語りだしてくれたりするものです。

3. 「もしも世界中のどんな人でも選べるとしたら、誰をルームメイトに選びたい?」

“もしも”という仮定の質問に対する答えには、その人の想像力や内面性が映し出されるので、なかなか興味深いものです。実在の人物だけでなくフィクションのキャラクターまでOKだとしたら、その人は一体どんな相手をルームメイトに選ぶでしょうか。
ルームメイトに選ぶからには、一緒に暮らしてゆける人、価値観が似ている人を選ぶはず。そのルームメイトとどんな共同生活になるか、話し合ってみるのも面白そうです。

4. 「子ども時代に好きだった本や漫画、あるいは夢中になっていたことって何でした?」

何となく会話が弾まない、というのは、お互い大人としての“仮面”をかぶっているからかもしれません。うっかり変なことを言って相手がひいてしまったらどうしようという気持ちや配慮が、楽しく会話することにストップをかけているのです。そんな重たいムードをリセットするためにも子ども時代のことを話題にふってみましょう。
無邪気だった子どもの頃の話になると人は心のガードを外して、素の自分を話せるようになったりします。

5. 「今までで一番『やっちまった! 』って思ったことってある? それはどんなこと?」



誰だって恥ずかしくなるような経験やミスをしているはず。そのときは穴があったら入りたいくらいの気持ちだけど、ある程度時間がたてば自分のなかで消化できるし、話のネタに昇華することもできます。そんなぶっちゃけ話ができれば、「じつは私も」なんてきっと話したいことが出てくることでしょう。
情けない体験ほどストーリーとしては面白いし、きっと親近感を抱けるようになって、距離感もぐっと縮められるはずです。

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