夫の実家でビックリ!年末年始の「義実家★事件簿」

暮らしニスタ

2019/1/9 08:00


2018-2019の年末年始、皆さんはご主人の実家へ帰省しましたか?
お正月などの節目は、特にその家ごとの過ごし方に個性がでるものです。
今回は、"主婦100人アンケート隊”が仰天した、義実家の「まさかの異文化」遭遇エピソードをご紹介します。

おせち、おもち…年末年始の「食」にビックリ!

大晦日の食事編


「大みそかの夜は豪華なすきやき!子どもが高級肉をバクバク食べてヒヤヒヤしました。義両親は喜んでくれたからホッ」

「大みそかは質素に年越しそばだけ。紅白が終わる頃にはお腹が空いて仕方がなかった」

「義母の手抜きも究極に!? ある年から年越しそばが『ど◯べい』に変わってびっくり。義母に『きつねにする? たぬきもあるよ?』と聞かれて、どちらにしようか本気で悩む自分がいました」

おせち編


「おせちを作らない&食べないことに驚いた」

「お重に詰めず、大皿でどかんどかんと料理が出てくる。好きなものを好きなだけ取って食べられるので、嬉しかった」

「デパートで注文した中華風おせちは、中華テーブルのように回転するお重だった。初めて見たし、子どももすごく喜んでた」

「北国の義実家は、なますなどの酢の物が信じられないほど酸っぱい!頭が痛くなるほどの酸っぱさを初めて体験。もう他のなますじゃ物足りなくなってしまった(笑)」

「年が明けた0時からおせちを食べ始めること!とても食べる気分じゃなかったけど、がんばった!」

お雑煮編


「おせちを作った時の野菜の切れ端等が入った、具だくさんのお雑煮。実家はシンプルな具材なので驚いた。おいしかったし、ムダが出なくていいなと思い、来年は作りたい」

「お雑煮に“はば海苔”という高級海苔をドバドバ大量に入れて食べることに仰天!」

「義母の味つけがとにかく超しょっぱい!なのに、食事中はお茶やお水を出さない風習らしく、舌がしびれて辛かった」

その他食事編


「すべての料理や飲み物に謎の葉っぱが入っていた。よけていたのは私と子どもだけ…何だったの?」

「滞在中の食事がすべて出来合いだった。大変さはわかるし嫁としても楽だったけど、義実家の味を知りたかったから残念」

「とにかく食べるおもちの量が多い!あんこ、ずんだ、納豆、お雑煮など、1回の食事で1人10個も…。がんばって食べたら具合が悪くなりました」

子どもも仰天!?お年玉事情にビックリ!


「元旦の朝、義父の新年一発目の発言が『今年からお年玉はナシにしまーす!』。あり得なくて思わず手を叩いて笑ってしまった」

「子どもが小学校にあがるまではお年玉をあげない家訓らしい。子どもは期待してたから可哀想だった」

「こちらはお年玉をあげたのに、義兄家からはお年玉をもらえなかった!」

お正月の過ごし方にビックリ!


「夫の実家はいわゆる“本家”。私は結婚するまで“本家”“分家”という文化を知らなかったので、挨拶や座る順番など厳しい取り決めがあって、正直ドン引きした」

「義家族はみんな寡黙で、会話がなく静かだった。私ひとりで必死に会話を盛り上げて疲れてしまった」

「義母が潔癖症。お手伝いしようと台所に入ったら、壁やまな板すべてにラップがかけられてあった」

「いつも寝正月らしく、布団が常に敷きっぱなし。朝たたんだら逆に注意されてしまった」

「親戚中で箱根駅伝を見ること。特に義祖父は出身大学のグッズを身に着けむせび泣きながら応援していた。でもシード権落ちしてしまい、その後はずっとお通夜のようなムード…」

「お正月の朝食は男性が準備するという習わしがあります。早起きしなくていいのはありがたいけど、その後の片付けがまぁ大変! どうしてこんなにキッチンを汚せるのか…。これなら私に作らせろ!と思う」

今回の年末年始は長めの連休でしたね。「近くて遠い」義実家、長期滞在するからこそ見えてくる意外な素顔があったはず。それぞれ悲喜こもごもですが、割り切って休み明けの笑い話にしちゃいましょ~!

文/小林みほ

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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