『後妻業』七変化にうっとり 木村佳乃も「派手なんてもんじゃない」と苦笑

しらべぇ

2019/1/12 07:00

((C)関西テレビ)
1月22日、新ドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系)がスタート。

主演・木村佳乃の「七変化」の様子がしらべぇにも届いた。

■「後妻業」の悪女を演じる

((C)関西テレビ)
主演・木村佳乃が資産家の老人を相手に、遺産相続目当ての結婚詐欺をおこなう「後妻業」の女・武内小夜子を演じる本作。

第一話で早速その豪腕が発揮されるようで、ウェディングドレス、毛皮にヒョウ柄、真っ赤な衣装に迫力のサングラス……とさまざまな姿に大変貌。悪女と呼ぶにふさわしい、変幻自在っぷりだ。
((C)関西テレビ)

■木村佳乃「派手なんてもんじゃない」


そんな小夜子の身なりについて木村は……

「派手なんてもんじゃないですね(笑) 髪もすごいです。私の地毛は、今短いので、これはファッションウィッグです。全身、お金がかかっている感じですね。小夜子を演じるのは、大変緊張もしていますが、100%でぶつかっていきたいと思います」

とコメント。

■大阪城をバックに撮影

((C)関西テレビ)
また、ドラマの冒頭、盛大に行なわれた結婚式のシーンについては……

「大阪城が大迫力で感じられて、撮影場所にまずびっくりしました!  泉谷さんとの第1話の重要なシーンです」

と振り返った。

■初回は15分拡大版


大阪を舞台に、金にがめつい人々の色恋人間模様が描かれていく本作。

初回の放送は、15分拡大版となっている。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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