森田剛が強いまなざしで未来を見据える、舞台『空ばかり見ていた』のビジュアルが公開

SPICE

2019/1/12 05:00


2019年3月9日(土)~31日(日)東京・Bunkamuraシアターコクーン、4月5日(金)~10日(水)大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される、岩松了新作にして、森田剛が主演を務める『空ばかり見ていた』のビジュアルが公開された。

解禁となったビジュアルは、物語の舞台、反政府軍のアジトとなる廃校を背景に、森田剛、勝地涼、平岩紙、筒井真理子、宮下今日子、豊原功補、村上淳が内戦の中ギリギリの世界で生き、それぞれの未来を見据えるかのような強いまなざしが印象的なものになっている。

日本のチェーホフとも呼ばれ、人間の内部で無意識に動く感情を説明的なせりふを排し、物語の核を隠しながらもリアルに生々しく描き出す岩松。実に4年ぶりとなるシアターコクーンでの新作公演、また、かねてより岩松了自らラブコールを送り続けていた森田剛との初タッグに期待が高まるばかりだ。

また、1月14日(月・祝)にはチケットの一般発売が開始されるのでこちらもチェックしておこう。

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