「純烈」友井 リーダー酒井から叱責「馬鹿野郎」 ファンとメンバーに謝罪「信頼を裏切った」

 複数の女性と暴力や金銭問題、不倫交際を巡りトラブルになっていると報じられた男性5人組歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)が11日、都内で会見を行った。会見では「傷つけてしまった女性の方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪し、報道を事実と認めてグループから脱退し芸能界を引退することを発表した。

 トラブル内容をメンバーに報告した時のやり取りに触れ「1月9日に事務所でメンバーに伝えました。まずリーダー(酒井一圭)に“馬鹿野郎”と言われました。事細かに話したのも9日です」と語った。

 脱退について「純烈のスローガンに反することをしてしまったので脱退、芸能界を引退するということを、メンバーにも事務所にも一致してもらいました。メンバーは11年間やってきたので“なぜもっと早く言わなかったんだよ”と怒りやいろんな感情があると思うが、僕の思いをのんでいただいた」と説明した。

 ファンの信頼を裏切ったことに「本当に信頼を裏切ってしまったことを本当にお詫び申し上げます」と深々と頭を下げた。ファンに直接謝罪する場はないのかという質問には「その場を設けていただけるなら、僕はしたいと思っています。具体的には決まっていません。このことがあってからファンの方々の前に立てていないので、謝罪したいという気持ちはあります」と答えた。

 昨年、目標だった紅白歌合戦に初出場。グループはまさに“これから”というタイミングだったがという問いかけに「おっしゃる通りだと思います。お仕事をくださった方々や、関わっている方々にご迷惑を掛けて…メンバーの人生も…本当に申し訳ないです」とうつむいた。

 芸能界引退後の生き方について「こんなこと言える立場ではないが、純烈のお仕事は一生懸命やってきたので、芸能界を辞めて何をやりたいかは、全く考えられない」とした。

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