フレディ・マーキュリー役ラミ・マレック、共演した恋人をべた褒め「才能があって素晴らしい」

日本で現在、社会現象になるほど大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』。「クイーン」の天才的なボーカル、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック(37)とフレディと交際していたメアリー・オースティン役を務めたルーシー・ボイントン(24)はプライベートでも恋人同士だ。このほどラミが、ルーシーのことを「非常に才能があって、インスピレーションを与えてくれる人」と絶賛した。

『ボヘミアン・ラプソディ』は日本での累計興行収入100億円が確実と言われるほど大ヒットしており、現地時間6日に開催された第76回ゴールデングローブ賞授賞式で映画の部(ドラマ部門)の作品賞を、ラミ・マレックが主演男優賞を受賞した。

そして、この映画で一組のカップルが誕生した。それはフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックとフレディを愛し、支え続けたメアリー・オースティン役のルーシー・ボイントンである。ラミとルーシーの交際が明らかになったのは昨年4月で、関係者は『Us Weekly』に「ラミはルーシーにとても興味があるんです。彼はいつもロンドンに行って、彼女に会っていますよ」と証言していた。

そんなラミが、現地時間9日に行われた授賞式「2nd Annual Los Angeles Online Film Critics Society Award Ceremony」で『Us Weekly』のインタビューに恋人ルーシーについて「素晴らしい」とコメント。さらに「彼女は非常に才能があって、僕にインスピレーションを与えてくれる人」「それはキャスト全員に言えることだけどね」「このキャラクターを演じるのはとても難しかったんだ。キャストにはいつも助けられて、絆ができたよ。他にはないほど僕たちに刺激を与えることになったね。本当に家族だって思う。みんなこの(家族って)言葉を簡単に言うけど、今回は本当にそうなんだ」と明かした。

また、ラミ・マレックはゴールデングローブ賞の受賞は期待していなかったとのこと。「この数日間は素晴らしくて、しばらく(喜びに)浸ろうって思っているよ。だって、僕たちはこの映画にものすごく力を注いだから。映画の制作だけでなく、プロモーションにも」「世界中でこんなふうに評価されて、この映画とともに移動できるのは驚くべきことだよ。僕が生きている限りずっとこの素晴らしい評価に感謝していくね」と語っている。

ラミ・マレックは今月3日に第30回パームスプリングス国際映画祭フィルム・アワード・ガラでブレイクスルー・アーティスト賞を受賞し、「ありがとう、ルーシー・ボイントン」「君は僕の味方で、僕の親友で、僕の愛する人だよ。本当に君には感謝している」と愛を込めてスピーチ。ルーシーとの交際を認めていた。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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