40代の年収が高い企業ランキング、2位は日本IBM - 1位は?


グローバルウェイは1月11日、「40代の年収が高い企業ランキング」を発表した。調査対象は『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)に記載があり、2017年4月1日~2018年3月31日に企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」に40代のユーザーから給与・残業情報が10件以上よせられた企業。

ランキングの結果、1位「日本ヒューレット・パッカード」(平均年収961万円)、2位「日本アイ・ビー・エム」(同942万円)、3位「ソニー」(同937万円)、4位「NEC(日本電気)」(同886万円)、5位「東芝」(同856万円)、6位「富士通」(同806万円)、7位「パナソニック」(同783万円)、8位「日産自動車」(同771万円)、9位「楽天」(同767万円)、10位「ルネサスエレクトロニクス」(同754万円)となった。

1位と2位には外資系IT企業がランクイン。3位から7位は全て電機メーカーで、10位は大手半導体メーカー。同調査では「いずれの労働組合も歴史のある電機連合に加盟しており、労働者の権利を主張しやすい環境にあることが、今回の結果に反映されている」と分析している。

ユーザーからは「営業は予算は非常に大きく、簡単に達成できるものではありませんが、達成したときの報酬も大きい」(日本ヒューレット・パッカード/代理店営業/40代前半男性/年収1,200万円)、「30歳代リーダークラスで700万円~800万円、40歳代課長クラスになれば、1,000万円は超えてくる。報酬は月収ベースと業績給に分かれており、上級管理職になるほど業績給の割合が多くなる」(ソニー/経営企画/40代後半男性/年収1,270万円)などの声が寄せられた。

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