紅白会見では一番陽気だった…純烈・友井 当時から不安あった「いつか表に出るのではとヒヤヒヤ」

 複数の女性と暴力や金銭問題、不倫交際を巡りトラブルになっていると報じられた男性5人組歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)が11日、都内で会見を行った。会見では「傷つけてしまった女性の方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪し、報道を事実と認めてグループから脱退し芸能界引退することを発表した。

 昨年12月29日、「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサル後の会見で、グループで一番陽気にポーズを決めていた友井はまるで別人の憔悴しきった表情で会見場に現れた。当時は「(フラッシュが)ミラーボールみたいやな」「芸能人みたい」と他のメンバーとともに喜んでいたが、この日は大量のフラッシュを一身に浴びた。

 前出の会見では、リーダーの酒井一圭(43)が報道陣からの質問攻めに言葉が詰まると、後ろから友井がすかさず言葉を発してフォローしていたが、その頃からすでに今回の報道の内容が「(夢の紅白に出場でき)うれしい反面、いつか表に出るのではないかとヒヤヒヤしていた」という。メンバーへの思いを問われると「メンバーの家族、レコード会社の方々、今回の件でどれだけの迷惑をかけたか」と涙ながらに声を震わせた。

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