さんま、インスタント麺10社の裏話に大興奮 幻の麺試食では…

 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の14日放送は「実際どうなん!?インスタント麺メーカー」がテーマ。インスタント麺メーカー10社10人のプロが集い、開発秘話や失敗エピソードを披露する。

 MCの明石家さんま(63)は「ラーメン」といえばインスタント麺という世代。集まった10社の社員の話に食いつき気味。世界初のインスタント麺「チキンラーメン」を作った日清食品、「サッポロ一番」のサンヨー食品、「マルちゃん正麺」の東洋水産、「スーパーカップ」のエースコック、「チャルメラ」の明星食品、「好きやねん」のハウス食品、「棒ラーメン」のマルタイ、「SUGAKIYAラーメン」の寿がきや食品、「ブタメン」のおやつカンパニー、「チャンポンめん」のイトメンと、ズラリ並んだ袋麺の数々には、雨上がり決死隊宮迫博之(48)も「家においてあるものばっかり」と興奮。さんまも「サッポロ一番のしょうゆ味が本当に東京になくて…」と、若かりし頃に探し回ったエピソードを披露した。

 メーカーの10人が「3分では語りつくせない開発秘話がある」のテーマでトーク。日清食品・田淵義章氏が「チキンラーメン」たまごスポットの誕生裏話を明かした。くぼみをつけただけなのに過去最高の売り上げになったという。ただ、関西ではなぜか苦情の声が多数そうで、その理由にさんまも大笑いした。

 他には、明星食品「一平ちゃん夜店の焼きそば」のUFOやペヤングへの対抗策、麺の開発に時間をかけメガヒットとなった「マルちゃん正麺」開発秘話などの裏話が登場。サンヨー食品社内での「サッポロ一番」の「しょうゆ味・みそ味・しお味どれが好きかで性格占いが出来る」など笑い話も。最後に他社も絶賛の、寿がきや「辛辛魚ラーメン」がスタジオに登場。人気がありすぎて品切れ中で、社内にもほとんどないという幻の麺をスタジオ内で試食し、辛さにさんまも絶句する。

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