ヴァネッサ・ハジェンズ、20代は「ジェットコースターのようだった」

ディズニー・チャンネルの『ハイスクール・ミュージカル』シリーズに出演し、10代で大ブレイクしたヴァネッサ・ハジェンズ。先月にヴァネッサは30歳という大きな節目を迎えたが、このほど『Haute Living』で20代を振り返った。

ヴァネッサ・ハジェンズは『ハイスクール・ミュージカル』シリーズで人気となり、共演者でイケメンのザック・エフロン(31)と私生活でも交際をスタートして“ザネッサ”の愛称で人気カップルとなった。しかし2人は2010年、5年間の交際の末に破局。ヴァネッサは2011年9月から俳優オースティン・バトラー(27)と交際を始め、昨年9月で交際7年を迎えた。

そんなヴァネッサ・ハジェンズが、『Haute Living』で20代をこのように振り返っている。

「25歳で人生は何なのか見つけることができたの。なんていうか『任せて。私は人生をうまく歩めてる。どうやるべきか分かってる』って感じだった。それで27歳の誕生日に朝目覚めると、自分が誰で、何を支持し、人生で何をしていたのか分からなくなってしまったわ。少し見失ってしまったの。『もう子供じゃない。ティーンじゃない。完全な大人なんだ。多くの責任がついてくる』って気づいたの。ものすごく圧倒されてしまったわ。」

「私の20代はジェットコースターだった。山はたくさんあったの。でも、父を亡くしてしまったわ。私の恋人(オースティン・バトラー)もお母さんを失ったの。私たちはたくさんの死と向き合ってきたわ。」

ヴァネッサ・ハジェンズは、2016年1月に父親をがんで亡くした。それは、FOXの生放送ミュージカル特番『グリース・ライブ』のパフォーマンスをする一日前であった。

「父の死は私に世界を広げさせてくれて、人間として成長させてくれたわ。私がそのことを喜んでいようが、いなかろうがね。」

「今、そういう時期があってとても良かったって思っているの。だって自分の人生や、自分が何を信じて、何を支持し、どんな自分になりたいか見直させてくれたから。」

さらに20代最後の年については「とても強くなったと感じると同時に、とても怖かった。だって、大きなことが待っているって思ったから。一方で自分は地にしっかり足をつけていて、心の重荷を取り除いて生きていると感じるし、愛と希望のある、より洗練された30代を過ごす準備ができていると思うの」と話している。

昨年11月に『Women’s Health』12月号で「結婚して、旅行して、たぶん30代後半くらいで子供がほしいわ」と話していたヴァネッサ・ハジェンズ。30代はヴァネッサにとってどんな10年となるだろうか。

画像は『Vanessa Hudgens 2019年1月9日付Instagram「Vibes for @rentonfox press day!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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