指原莉乃、NGT暴行事件に「どうかと思います」 報道陣への訴えに称賛の声

しらべぇ

2019/1/11 15:00




新潟を拠点に活動するNGT48のメンバー・山口真帆が、男2人に自宅に押し入られ、暴行被害を受けていたことが発覚した事件。

HKT48指原莉乃が、報道関係者に対し異例のコメントを発表。メンバーとファンの気持ちを代弁する発言に、多くの反響が寄せられている。

■メンバーの関与認め、防犯ベル配布


山口は10日の劇場公演に出演し、騒動について謝罪。NGT48は公式ホームページに、メンバーの1人が部外の男性に山口の帰宅時間などを漏洩していたことを認める文章を掲載した。

また、運営側はメンバーらに防犯ベルを配布することなどして、再発防止に務める旨を説明している。

■運営側に苦言「どうかと思います」


このことについて指原は、10日から11日にかけて自身のツイッターを更新。







被害者である山口が謝罪していることに「そこで謝らなくていいと言えるスタッフがいなかったこともどうかと思います」と、運営側やスタッフ陣に苦言を呈した。

また、「現状のまま応援してもらえるわけがないし、そんなこと思っているスタッフはいないと信じたいけど、このままで応援してもらおう! というのはおかしい」と、問題の根本的な解決を強く訴えている。

■「全て記事に」報道関係者へも呼びかけ


また、指原は「言いたいことがあっても言えない」メンバーたちのことを思い、自身の発言力を理解したうえで意を決して発言していることも明かしている。





また、指原は報道陣に対し「わたしの気持ちは朝に更新したツイート4つで全てなので抜き出さずに推敲せずに、どうか全てそのまま記事にして下さい」と訴え、「誤解なく言葉を届けたい」としている。

■決意の訴えに称賛「ありがとう」


立場上思っていることを発言できないメンバーたちの思いを汲み、意を決して発言した指原。彼女の発言に、ファンから多くの称賛の声が寄せられている。

「同じ女性として、涙が出てくるの。なぜ彼女が謝らないといけなかったのか。このままじゃいけない。こんな事が許されるようなグループだと思いたくない」

「指原さんにも立場があるし、矢面に立つかもしれないのに。それでも言葉にしてくれてありがとう。ずっと応援してきた48Gをこれからも大好きでいたいです」

「実行犯が全面的に悪いわけで、落ち度のない被害者を泣き寝入りさせるような企業など存続するに値しないと思います。指原さんの言葉に少し救われた気分です」

「メンバーとファンの気持ちを代弁してくれて、本当にありがとう…! 真っ直ぐ頑張って活動しているメンバーを第一に考える運営であって欲しいと、強く強く願ってます」

「メンバーとファンの気持ちを代弁してくれてありがとう」という声が目立つ。

あまりにもショッキングな今回の事件。問題が根本的に解決され、クリーンなグループ・運営体制に刷新されることを願うばかりだ。

・合わせて読みたい→指原莉乃、HKT48 卒業を電撃発表 「ついに来たか」「AKBグループやばい」とファン悲鳴

(文/しらべぇ編集部・もやこ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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