熊田曜子、娘たちと月1ピューロランド 「キティちゃんが世界で一番好き」

しらべぇ

2019/1/11 13:30




11日、サンリオピューロランド「『ハローキティ45周年アニバーサリー』プレスイベント」が開かれ、ゲストとしてタレントの高橋愛と熊田曜子が登場。

キティちゃんへの愛を溢れさせた。

■キティ仕様の衣装に


アニバーサリー仕様になったキティちゃんのドレスに合わせ、熊田はピンクのレースを使ったミニワンピース、高橋は白系のシャツ・スカートに紫のジャケットを羽織って登場。



半年前に子供を産んだばかりには見えない熊田のスタイル…すごすぎる。

■2人のキティ愛溢れまくり


2人ともメディアやSNSなどで「キティ愛」を公言している、熱狂的なキティちゃんファン。



熊田は18歳で免許をとって初めて買った車を「キティちゃん車」にしていたそう。「(自分の体の3分の2位ある)大きなキティちゃんを一番最初に乗せて。シートもグッズもキティちゃん、自分だけのキティちゃんハウスみたいにしていました」と、かなりのレベル。

さらに19歳で上京してくるときも「なくてはいけない」キティちゃんのぬいぐるみを持ってきて、「この子と一緒に東京でがんばるぞ」と気合を入れていたんだとか。



高橋も小さい頃からキティちゃんに囲まれていたといい、「学校で使う文房具はほとんどキティちゃん。小学校のときは、透けてて開けると2段になる筆箱を使っていました」と振り返り、「おばあちゃんと一緒にキティちゃんグッズを買いに行くのが楽しみな幼少期だった」と微笑む。

■娘たちもキティラブ


6歳、3歳、そして生後半年の3人の娘がいる熊田家は、親子3代でキティラーだと笑う。



子供達に選ばせてもキティグッズを選ぶといい、「生まれた時からそばにいてくれるから、勝手に家族みたいな」存在になっていると語る。

サンリオピューロランドにもほぼ毎月通っていたが、出産~育児のため半年ほどお休み中。今日、仕事でビューロランドに向かうときも「3歳がキティちゃんのぬいぐるみ持って、一緒に行く気満々で玄関で待っていた」んだとか。ちょっと玄関間から離れた隙に出てきたそうだが…思い切り泣いてそう、と苦笑い。

■キティの魅力は…




キティの魅力を問われ、高橋は「かわいいだけじゃない。かっこいいし、おしゃれだし、カラフルだし、毎年新しいものを見せてくれる」と話し、



熊田は「お口が描かれていない分、自分が楽しいときは楽しい表情、悲しいときは悲しい表情に見えてくる。気持ちを一緒に持ってるというか…ともに分かち合ってる気分になれるんです」と力説。



12月31日まで1年間特別イベントも実施されることになっている、サンリオピューロランド。2人のようにキティとの思い出にあふれる人は、お祝いに駆けつけてみては。
(C)2019 SANRIO CO.,LTD.
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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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