高橋一生、20代から70代を熱演するも「役作りを僕は考えていません」

dwango.jp news

2019/1/11 13:20


俳優の高橋一生が11日、NHKで行われた連続ドラマ「みかづき」(1月26日午後9:00スタート)の第1話試写会に女優の永作博美と参加した。

昭和から平成に至る日本の変遷を背景に、天才的塾講師とカリスマ的経営者の出会いが生んだ、とある塾と家族の半世紀を描くドラマ。



塾講師を演じた高橋は「教育という、国が成り立つ上での基盤を作ってもらえる方でとても大切な職業」と塾講師という仕事に発見があったようで「子供たちと目線を同じにするというのは、教えることの根幹。子供たちに教えると同時に自分も学んでいるというスタンス。上からではなく、子供たちの横で一緒に考えていくことのできる講師が必要だと思った」と理想を熱弁していた。

20代から70代を演じるが「その点はあまり意識していません。年齢によって体格を前傾にしたり動きをスローにしたり、身体的に負荷をかけたり、外側のエフェクトで自分を説得させたりはしたけれど、そこまでの役作りを僕は考えていません」と演じる上でのスタンス説明。

役柄については「最初から本読みの時点から迷いもなく、スッと役との縫い目がなくお芝居をすることができた」そうで「だから苦労なくというか、その都度その時代で違和感なくやるぞという感覚もなくて、スムーズにできた気がする」と手応えを得ていた。一方、妻役の永作は「脚本を読んでテンションの高い女の人なので大変だと思ったけれど、現場では監督から『もっと!もっと!』と言われて、若い設定な上にこれ以上ピッチを上げるのかとヒーヒー言いながらやっていました」と苦労を明かした。

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