ジェニファー・ローレンスら『ハンガー・ゲーム』キャスト、ヌード限定クラブを訪れていた

人気サバイバル映画『ハンガー・ゲーム』シリーズで、主要キャストだったジェニファー・ローレンス(28)、ジョシュ・ハッチャーソン(26)、リアム・ヘムズワース(28)。3人はかつてドイツのベルリンにあるクラブに立ち寄ったが、そのクラブは一風変わっていたとのこと。このほどジョシュが、そのユニークなクラブでの体験をトーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』で語った。

スーザン・コリンズが原作の『ハンガー・ゲーム』は2012年に1作目が公開され、2015年の4作目『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』で幕を閉じた。4本の大作を一緒に撮ってきたジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワースは映画のプロモーションでも一緒に世界中を回っていた。

その主要キャストのジョシュ・ハッチャーソンが現地時間8日にトーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』に出演し、ドイツ・ベルリンでのある夜の思い出について話し始めた。

ジョシュは「ベルリンはクレイジーだったよ」「キット・キャット・クラブ(The Kit Kat Club)っていう店があって、僕とジェニファー、リアムとセキュリティー、僕の当時のガールフレンドで行ったんだ。入り口に行くと、でかいドイツ人のバウンサー(用心棒)が立っていて、僕たちは『ハーイ、中に入りたいです。お願いしまーす』って言ったけど、彼から『ノー、ノー、ノー、君たちは入れない』って言われて。僕たちは『お願いしますよー』って感じだったね」と話し、バウンサーが有名人だと気づいていたのかは分からないが、その夜はフェチ・ナイトというイベントの日だと言われたと明かした。

続けてジョシュは「僕たちが『どんなフェチ?』と聞いたら、彼は『服を脱がないとダメなんです』って答えたんだ。僕たちは『おい、どうするよ』って感じだったけど、結局『どうしても見たい』ってなったんだ。『いいじゃん。行こうよ』って」と語っている。

一行は受付を済ませ服を脱いで、地下にあるクラブの中に入ったとのこと。驚くことにそのクラブは年齢層が非常に高く、かなり奇抜で人々は全裸で踊り狂い、ある男性は背中を丸め小さいギター(ウクレレ)のようなものを弾きながら歩き回っていたそうだ。ジョシュは長居しなかったが、楽しい経験だったと振り返った。

ジェニファー・ローレンスは映画『世界にひとつのプレイブック』(2012年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したオスカー女優。ジョシュ・ハッチャーソンは2002年にテレビ映画デビューして着実にキャリアを築き、リアム・ヘムズワースはクリス・ヘムズワースを兄にもち、映画『ラスト・ソング』(2010年)で共演したマイリー・サイラスと先月結婚したばかりの人気俳優である。このような豪華な出演陣が、豪快に裸になってクラブに行っていたとは驚きだ。3人のキャストにとって忘れられない思い出になったことだろう。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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