世界興収1000億円『アクアマン』安元洋貴&田中理恵&中村悠一ら最強声優陣集結

クランクイン!

2019/1/11 12:00

 ジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』の日本語吹き替え版のキャストが発表となった。アクアマン役を安元洋貴が務めるほか、田中理恵、中村悠一、沢城みゆき、村瀬歩ら豪華声優陣が集結している。

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本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンの監督で描く海中バトルアクション作品。昨年12月21日に全米公開されると、『バンブルビー』や『メリー・ポピンズ リターンズ』ら同週公開の強豪作品が並ぶ中、他作品を大きく引き離して全米週末興行収入No.1を獲得。公開3週目の現在も1位をキープしている。さらに全米より一足早く公開となった42カ国・地域で軒並み1位を記録。1月7日現在の世界興収(Box office MOJO調べ)は9億4000万ドル(1024億6000万円)と、10億ドル突破へ王手をかけている。

日本語吹き替え版で主人公アクアマン(ジェイソン・モモア)の声を担当するのは、アニメ『鬼灯の冷徹』の鬼灯や『弱虫ペダル』の金城真護など、数々のヒット作品に出演してきた安元。アクアマンを演じた感想について、「ただの男前ではないヒーローであるアクアマン。そんな男に声で助力出来てしあわせです。『カッコいいとはこういう事だ』を体現してくれた漢の生き様を皆さん是非楽しんでください」と語る。

ヒロインで、アクアマンと一緒に海底帝国アトランティスの地上征服を阻止するべく奮闘するメラ(アンバー・ハード)は、『機動戦士ガンダムSEED』のラクス・クラインや『ガールズ&パンツァー』の西住まほなどを演じてきた田中理恵が担当する。

アクアマンの弟で、海底帝国アトランティスの王でもあるオーム(パトリック・ウィルソン)は、『マクロスF』の早乙女アルトや『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂京介など、正統派の主人公からヘタレキャラ、渋いハードボイルド役まで何でもこなす中村悠一。またアクアマンの母アトランナ(ニコール・キッドマン)は、『ルパン三世』の峰不二子(三代目)や、現在放送中の『ゲゲゲの鬼太郎(第6期)』の鬼太郎などを演じている沢城みゆきが担当する。さらにアクアマンの少年時代は、『ハイキュー!!』で日向翔陽を演じ、第10回声優アワード新人男優賞も受賞した村瀬歩が務める。

映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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