SKE48・須田亜香里、三四郎が明かした印象に「最悪!(笑)」<「SKEBINGO!」囲み取材会 全文リポート>

ザテレビジョン

2019/1/11 12:00

1月21日(月)からスタートする「SKEBINGO! ガチでお芝居やらせて頂きます!」(毎週月曜夜1:29-1:59ほか、日本テレビほか)。初回収録後に行われた、SKE48メンバー20人とMC・三四郎が登場した囲み取材会の様子を全文リポート!

――「SKEBINGO!」初収録を終えての感想をお願いします。

須田亜香里:先ほど第1回、第2回の収録をさせてもらったんですけど、SKE48でまた関東でレギュラー番組をやらせていただけるんだという実感が湧いてきて、とてもうれしい気持ちです。今まで「AKBINGO!」(毎週火曜夜0:59-1:29、日本テレビ系)には、姉妹グループのメンバーとして何人かが代表で出させていただくことはあったんですけど、次々と姉妹グループが“BINGO!”の名前の付く番組をやっていく中で、「SKE48は一番最初にできた姉妹グループなのにまだなのか」とすごく悔しく、もどかしく思っていたので、こうしてチャンスを与えていただいたこと、しかもバラエティーという面だけでなく、お芝居という面でもチャンスもいただけているのがすごくうれしいです。ここから先も頑張れたらいいなと思います。

――“BINGO!”シリーズ初参戦の意気込みを教えてください。

大場美奈:私たちもやっぱり“BINGO!”シリーズには憧れみたいなものがありまして。「AKBINGO!」にはSKE48からも何人か出させていただいているんですけど、日本テレビさんと中京テレビさんで放送される冠番組が新たにできるというのは、(SKE48の)11年目の2019年、幸先がいいなと。今日の収録も何が行われるか本当に分からない状態で来て、たくさんの方たちの前でお芝居をすることってすごく緊張するな、怖いなって気持ちもあったんですけど、収録が始まったら本当に、三四郎の“方たち”だったりスタッフさんたちが…

高柳明音:“お二人”ね(笑)。

相田周二:お笑いユニットグループじゃないから(笑)。

大場:(笑)。「この番組を盛り上げなきゃ」っていう気持ちでいろんなやじを飛ばしたんですけど、お二人は初対面だったにもかかわらず、全て受け止めてくださって、すごく楽しい番組になりました。(これから先、)涙するのかもしれないし、もしかしたら、このまますごく楽しい番組になるかもしれないし、それは本当に分からないんですけど、この先の「SKEBINGO!」が楽しみだなという気持ちでいっぱいです。

――この番組で挑戦したいお芝居の企画や役柄があったら教えてください。

高柳:私は舞台にも出させていただいて、いろんな役をやってるんですけど、一番最初にお芝居に触れたのが「SKE48のマジカル・ラジオ」(2011年)という日テレさんのコメディードラマだったので、またみんなでお笑いっぽい演技もやりつつ、個人的にはヒーローものの悪役とかやってみたいですね。悪い方、悪女をやってみたいです。悪女のお仕事待ってます! いい人役でもOKです!(笑)。

――三四郎さんは、収録を終えて一番印象に残ったメンバーはどなたですか?

小宮浩信:須田さんの“欲求不満”もね、印象に残りましたけど。

須田:最悪!(笑)。

相田:“性欲”を連呼してましたよね。

須田:違う違う! お芝居のため!

小宮:須田さんは元々知ってるから。初めての方だったら、やっぱり高木(由麻奈)さんですかね。

相田:高木ワールドが。

小宮:昭和感を出すようなね。それを見て須田さんが「ライバルが登場した」みたいな。まさかのところでジェラシーを抱いてましたけどね。

相田:結構強敵だからね、高木ちゃんは。

須田:インパクト強かったですね。

小宮:先生にも「パワーがある」って褒められてたからね。決してお芝居がうまいから褒めてたわけじゃないんですけど(笑)。

相田:度胸を買われてたよね(笑)。でも、すごいよあれは。ミュージカルをやり始めるとは思ってないからね。

――メンバーの方たちと演じてみたいお芝居などはありますか?

高柳:(三四郎も)一緒に学んでるんですね?

小宮:僕も一応学んでます(笑)。ドラマも出させていただいたことあるんですけど。

松井珠理奈:知ってる! せりふないやつ!

小宮:連続放火魔役で(笑)。

相田:せりふはあるよね?

小宮:「燃えちまえー!」って一言があったんですよ(笑)。

相田:今度は6文字以上のせりふがあればね、募集しておりますので。

小宮:だから、連続放火魔の役ですかね。連続放火魔が出てくるようなお芝居をやりたい(笑)。

――菅原茉椰さんは番組中のVTRで、髪を染めることをマネジャーさんに反対されたとお話ししていて、今日はショートカットになっていらっしゃいましたけど、結局染めずにショートにしたんですか?

菅原:実は…反抗してお正月に染めました。

相田:そうなの? 今は染めた後?

菅原:毛先だけ赤紫っぽい色に染めて、お仕事が始まるときにまた戻しました。

松井:写真とかあるの?

菅原:(一目では)分かりづらいけどあります。

小宮:貴重だね、それは。

須田:でも、今の髪の毛はバージンヘアーだもんね?

菅原:はい、普通の毛でございます。

――怒られたりはしなかったですか?

菅原:怒られなかったですね。「かわいくなるならいいよ」みたいな感じで。ま、かわいくなったんで(笑)。

――普段の生活の中で「こいつ役者だな」って思うメンバーはいますか?

松井:裏と違う、みたいな?

小宮:(荒井優希の方を見ながら)ゴシップガールが知ってるかな?

荒井:えー、私的にですか? …須田さん。

須田:え!?

相田:どういう点で?

荒井:須田さんはすごく分かりやすいんです。機嫌が良いときは首が伸びていて、機嫌が悪いときは首が縮むんですよ(笑)。その使い分けを私は地味に楽しんでます。

須田:私の機嫌、首で分かるんだ。

内山命:今日はどっちやった?

荒井:今日は伸び気味でした。

相田:よかったよかった(笑)。

――三四郎さんは「HKTBINGO!」(2018年、日本テレビほか)でもMCをやっていましたが、どっちのグループに肩入れできそうですか?

小宮:ここで口が裂けても「HKT!」とは言えないでしょ!(笑)。同じくらいですよ。「HKTBINGO!」が始まったとき、指原(莉乃)さんが僕のことを好きみたいにね。

相田:そう、最初言ってたんですよ。

小宮:それですごくテンション上がってたんですけど、今回は(そういうメンバー)いるのかな?

高柳:いっぱい彼女できたじゃないですか。

小宮:彼女!?

相田:演技上でね(笑)。

須田:小宮さんのこと好きな人ー?

メンバー一同:はーい!

須田:全員好きでーす。

菅原:よかったよかった!

小宮:トーンがうそっぽいんだよねぇ。

メンバー一同:大好きー!

小宮:大好きー!じゃあないんだよ。

相田:これを求めてるわけじゃないのね。

小宮:これで満足すると思う?(笑)。

須田:お芝居であざむけるように頑張りたいですね。

小宮:演技がみんな下手だから(笑)。

相田:「好きな人ー?」「はーい!」はド下手です(笑)。

――「HKTBINGO!」は「女芸人No.1決定戦 THE W」出場を目指すというテーマで、今回は女優として大成する人を見つけようという内容ですけれども、(メンバーの中から)大女優に出てきてほしいですか? 面白い子に生まれてほしいですか?

小宮:番組のコンセプトに沿うと、大女優が生まれてほしいなっていうのはありますね。

相田:クセモノ役者でもいいですしね。異彩を放っているような。

小宮:誰が化けるか分からないんでね。

相田:今のところ高木さんですけどね(笑)。

小宮:ファンがピックアップしていない方とかの新たな一面とかが見られればいいなとは思いますけど。

相田:あんまり演技のイメージのない方が出てきてくれるといいですね。

――今のところはやっぱり高木さん?

相田:高木さんがミュージカルに進んでくれたら、僕は一番ありがたいですね(笑)。

――熊崎晴香さんは番組内でも滑舌のことを言われていましたが、改めて自信の程はいかがですか?

熊崎:これからですね。これからに期待をしていてほしいですね。今は滑舌の悪いキャラなんですけど、これからどうやって大女優に変化していくか、皆さんに期待していただきたいなとおも●※$▲、思ってます!

相田:さすが!(笑)。ゴール直前でコケた、もうちょっとだったのに(笑)。

小宮:持ってますね、面白いな。

――内山さんは他局ですけど、1月クールのドラマに出演(※)されますが、演技がテーマのこの番組への意気込みを聞かせてください。(「トクサツガガガ」[1月18日(金)スタート、毎週金曜夜10:00-10:45、NHK総合]に出演)

内山:ドラマには経験がないのに出演させてもらって、(「SKEBINGO!」では)どんどん私がつくり上げたものを壊して、また新しい自分の演技というものをつくりたいなって思いながらやってたんですけど、何かうまいこといかなかったですね(笑)。「努力は見えた」と言われたりもして、改めて「そう見えるんだ」って思ったら、長い年月いるだけではいけないんだなって思いました。

――この番組でまた成長していくと。

内山:そうですね。ひよっことして頑張ります!

――この番組は地元の中京テレビでも放送されますが、地元で放送される喜びというのはいかがでしょうか?

松井:名古屋を歩いていても、まだ「AKBの方ですか?」って言われたり、“SKE”って言われることが少なくて、それが結構寂しいなって思っていて。テレビの力ってすごく大きいので、SKEの冠番組が名古屋で放送されるっていうのがすごくうれしいなって気持ちと、今年中にナゴヤドームで単独コンサートをやりたいって気持ちがあるので、この番組をきっかけに好きになってくれる方が増えて、ドームでコンサートができたときに「行きたい!」って思ってもらえるような魅力を出していけたらいいなって思っています。

――最後に「SKEBINGO!」の見どころをお願いします。

松井:例えば、同じせりふを読んだとしても、やっぱりSKEってこんなに個性が出るんだなって改めて実感しましたし、お芝居なので何かになりきったりするんですけど、メンバーそれぞれの個性を見ていただける番組なのかなと思うとすごくうれしいです。何かになりきる以外にもいろんな技術を磨いていって、どんどん成長していく姿、挑戦していく姿をたくさんの方に見ていただいて、ファンの方には「ここからドラマや映画に誰かが出るんじゃないか」「もしかしたらこの目立った子が出るんじゃないか」とドキドキワクワクしながら見ていただけたらうれしいなと思います。そして、選抜メンバー以外のメンバーも出演させていただけることも見どころだと思うので、SKEメンバー全員の魅力が伝わったらうれしいなと思います。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175380/

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