中村静香がヒロインを務める、たやのりょう一座 第3回公演『蒲田行進曲』のメインビジュアルが解禁

SPICE

2019/1/11 11:00


2019年3月27日(水)~31日(日)浅草 木馬亭にて、たやのりょう一座第3回公演、つかこうへい作品『蒲田行進曲』が上演される。本公演のメインビジュアル解禁とともに、チケットの発売が開始された。

解禁となったメインビジュアルは、「鳴り響く、再びー」をキャッチコピーに、中村静香(小夏役)、田谷野亮(銀四郎役)、小谷けい(ヤス役)が、本物のカメラクレーンと撮影カメラと共にポーズを決めている。また、題字は「暮しの手帖」副編集長をかつて務め、書き文字ライターとして活躍中の二井康雄が直筆で担当。本作の舞台である映画撮影所をイメージした、勢いのあるチラシに仕上がっている。
【たやのりょう一座とは】
俳優 田谷野亮がプロデュースする企画。好きな仲間と好きな作品を好きな場所で、をモットーに、第1回公演 は劇団☆新感線こぐれ修とタッグを組み、2016年夏、つかこうへい作『いつも心に太陽を』を早稲田小劇場 どらま館にて上演。連日満員の同劇場の動員記録を達成した。 第2回公演は浅草 木馬亭にて2018年4月の春に、つかこうへい二本立てスペシャルと銘打ち『いつも心に 太陽を』『ストリッパー物語』を再び新感線のこぐれ修とタッグを組み上演。6日間で1000人動員を達成し、 2020年に開催の演劇祭からも招待の声がかかるなど、活躍の幅を広げている。

本公演のチケットは発売中なので、詳しくは公式サイト(こちら)で確認しよう。

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