3月退社のテレ朝・宇賀アナ 原因は「玉川氏のプレッシャー?」に「どうでしょう。うふふ」

 3月末に退社し、フリーに転身するテレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(32)が11日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)で退社の報告をした。

 番組アシスタントを務めている宇賀アナは、エンディングで「私事で大変恐縮なんですが、3月末までの出演をもってテレビ朝日を退社することになりました」と報告し「スタッフの皆さんも大好きですし、すごく居心地が良くて、いつまでも甘えていたい気持ちもあったんですが、自分なりに時間をかけて考えて決断いたしました」と説明。春以降の予定はまだ決まっていないとし、「とりあえず朝、明るくなってから起きてモーニングショーを見たり、夜、家族とご飯を食べてから報道ステーションを見たりしてみたいなと。今までできなかったことをいろいろしてみたいなと思っています。まだ残り2カ月半くらいはありますのでこれまで通り、これまで以上、精いっぱい務めていきたいなと思っております。最後の日までよろしくお願いいたします」と頭を下げた。

 MCでフリーアナウンサーの羽鳥慎一アナウンサー(47)は「いろんな思いがあった中、最終的には玉川さんのプレッシャーが後押ししてしまった」と、番組コメンテーターでテレビ朝日解説委員の玉川徹氏(55)が退社の“原因”だと発言。玉川氏が慌てて「ちょっと待った。ちょっと違うよね。また、書かれますよね」と訂正を求めると、宇賀アナは「うーん、どうでしょう。うふふ」と笑顔。玉川氏が「違うよ。違うでしょう。違うってば」と叫び、羽鳥アナが「若干、モメております」と話したところで番組は終了した。

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