遠藤憲一演じる“妖精”、女子トイレにも登場『わたおじ』第1話


タレントで女優の岡田結実が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(毎週金曜23:15~ ※一部地域除く)が、11日よりスタートする。

同ドラマは、 岡田演じる新人AD・一ノ瀬ひかりの前に、彼女だけ見えるようになった、自称「妖精」のおじさん(遠藤憲一)が現れるというストーリーだ。

第1話は、ひかりがバラエティ制作会社「テレドリーム」に新人として入社し、バラエティ番組“限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!”に配属される。

しかし、怒られるばかりですぐに「辞めてやる!」と漏らすひかり。そんなひかりの前に、遠藤演じるおじさんが姿を現す。このおじさん、女子トイレの個室の中やひかりの自宅にも登場するし、さらには強面の顔でいつもニコニコしているので、逆に怖い。

だが、「妖精」であるためか、ひかりの気持ちを先回りして「こう思ってるんじゃないの?」と代弁するおじさん。さらには、悩むひかりに「仕事とはなにか」を説いたり、仕事においてアシストする場面も。

「テレドリーム」には、個性豊かすぎる面々が集結。適当なプロデューサー・泉雅也(田辺誠一)をはじめ、聞き取れないくらいもごもご話すチーフAD・出渕輝彦(小手伸也)、嫌味を言う"お局AP"馬場桃花(青木さやか)、いつもへらへらしている"イマドキAD"九条隼人(戸塚純貴)、仕事に対してはしっかりしているが"超クソ男"番組D千葉迅(城田優)をそれぞれが個性豊かに演じている。彼らからいつも無理難題を押し付けられるひかりには、感情移入してしまう。

そんなひかりがおじさんとの出会いなどを通して、今後どのように成長していくかにも注目だ。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ