第2の“M-1騒動”勃発!? ウーマン・村本大輔「先輩批判」の無神経ぶり

日刊サイゾー

2019/1/10 23:00


「いっそのこと政治家にでもなってくれ……」うんざりした様子でそう語るのは吉本興業関係者だ。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔が9日、Twitterで吉本芸人批判を展開した。

村本は「よしもとの芸人は他ジャンルに自分目線のコメントしまくるくせに自分が同じ芸人から批判されると劣化の如く怒る」とした上で「勝手な仲間、身内意識からきてる。村意識。吉本入ったからと言ってお前をリスペクトしてると勘違いしてるアホ多し」とツイート。さらに「会社は尊敬してる芸人がいるから入ったのではなく、劇場の数とか、そういう計算のほうが強い。それなのに入った瞬間からタバコ買いに行かされる謎。そもそも、お前になら勝てると思って入ったんだが。。」と切り捨てた。

ネット上では「仰る通り」「よく言った」と同意する声も多いが、一方で村本がディスった先輩芸人の推測が盛り上がり、情報番組に出演するダウンタウン松本人志や小藪千豊、千原ジュニアらの名前が上がっている。

これに村本は10日、Twitterで「いやもっと僕に近しい人です。なんなら同期です。後輩への先輩面した態度です」と釈明したが……。前出吉本関係者の話。

「否定すればいいというわけではない。Twitterで一方的につぶやいたせいで、期せずして松本さんらの名前が上がり、騒動となったことが問題なんです。やってることは、昨年の“M-1騒動”と同じ」

昨年12月のM-1終了後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が居酒屋でインスタライブを配信。その中で“関西テレビ界の女帝”と呼ばれる上沼恵美子を批判したことは記憶に新しい。

「先輩の悪口を言うのはいいが、それを欠席裁判でやるのがまずかった。吉本興業は火消しに追われ、久保田と武智は仕事が一気になくなった。その後、吉本は若手芸人を集めてコンプライアンス講習を開催。その矢先に村本がSNSで不用意な発言をしたのですから、上層部は顔をしかめていますよ。村本はひねくれているので、事務所が注意しても反論してきますしね」(同)

吉本社内の村本“政治家転向論”は、こうした経緯から上がっているという。村本はどこへ向かうのか……。

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