「いらないものはない」でもOK♪ 子ども部屋の片付けを子どもに任せてみたら…

レタスクラブ

2019/1/10 20:30

我が家の子どもたちはお片付けが苦手。

一度すっきり整理整とんしたい!

そんなタイミングでレタスクラブの別冊付録に付いていた

『10歳からのレタスクラブ 整理整とん編』。

ものだけでなく、時間、心の整理の仕方が完全に「子ども目線」で書かれています。

これを子ども達に読ませてキレイに片付いた子ども部屋を目指します!

まず自分のものをカテゴリーごとにすべて出してみる作業ですが、一番大きい分類として

「いるもの」「いらないもの」を分けてもらいます。

子ども達に作業を任せて数十分後…

「いらないものはない」という結論に達しました。

でも『10歳からのレタスクラブ』では

「いらないものを捨てなさい」という指導はしていません。

「取っておいてもOK」と書かれていて安心しました。

とはいえ捨てるのが忍びなくてもサイズアウトしてしまった服やあまり遊ばなくなったおもちゃもたくさんあります。

娘にどうするか考えてもらいました。

捨てるのはイヤだけど知ってる子におさがりとして譲るということで納得したようです。

モノへの愛着が強いタイプの息子は

すぐに結論を出すことができず「今はつかわないもの」として

「保留」のカテゴリを作りました。

思い出のものを残しておきたい気持ちもよく分かるので、それはそれでいいと思います。

さてこれをとっかかりにものを分類、収納していくわけです。

昨年から子ども部屋ができたので自分たちの専用空間を使いやすく整理するのに

『10歳からのレタスクラブ』はすごく役立ちそうです。

…ハイ、おかあさんもちゃんと読んで

整理整頓こころがけます!

作=前川さなえ(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/weblettuce/article/175145/

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ