乃木坂46与田祐希、西野七瀬デザインTシャツを絶賛「センスが爆発されていて」

ザテレビジョン

2019/1/10 20:30

東京・六本木にあるソニーミュージック六本木ミュージアムにて1月11日(金)から5月12日(日)まで開催される企画展「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」のメディア内覧会が開催され、乃木坂46より齋藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希が登壇。企画展の見どころやオリジナルグッズを紹介した。

与田は「私は3期生なので、最近入った…最近じゃないや…2016年に加入で、それ以前の知らなかった写真とか映像とかたくさん見ることができてすごく楽しかったし、まだ私は(活動歴が)浅いんですけど、もし何年後かにこのような展示会があったら、自分も先輩方みたいに歴史に名を刻める存在になっていたらいいなとか思いながら見てました」と展示会の感想を明かした。

お気に入りの展示物について与田は「衣装がずらっと並んでいるコーナーがあって、着たことがある衣装ももちろんたくさんあったんですけど、一角に『今、話したい誰かがいる』の、FNS歌謡祭の衣装が全員分並んであって、それが2015年って書いてあったので、どっかで見たことあるなと思ったら、加入前にテレビで見ていた衣装だったので、『これ、あの時のだ!』って思い出しました。

テレビで見てて、まさか自分が今ここにいるとは思ってなかったので、すごく不思議な気持ちになりました」としみじみ振り返った。

取材会では、お土産コーナーで販売されているオリジナルグッズも公開された。

与田は「最新シングルの『帰り道は遠回りしたくなる』のMVで(西野)七瀬さんが書いたTシャツなんですけど、おしゃれで実際に自分も着たくなるくらいセンスが爆発されていて、かわいいなと思ったのでこれにしました」とお気に入りグッズを紹介していた。

■ 「だいたいぜんぶ展」

乃木坂46のジャケット写真やそれらのアザーカット、ミュージックビデオのプロップス、実際に着用した衣装やアイデアスケッチなど、未公開のアートワークを含め多数展示。

展示に当たり、本展では乃木坂46のアートワークの制作過程を徹底的にリサーチし、その結果発掘されたおよそ9万点超のアートワークや資料を集結し、可能な限り展示されている。

膨大な「だいたいぜんぶ」を展示するため、会場内に倉庫を新設。来場者が倉庫内を歩きながら、初公開となる未使用のロゴやメンバーの無数の写真、映像の数々を巡る、独創的な体験型の企画展となっている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175097/

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