堀江貴文、英語文法に持論「あんなのただの暗記」「実生活で全く役立たない」

AbemaTIMES

2019/1/10 19:00


 8日、『 ドラゴン堀江 』(AbemaTV)が放送された。高校3年生の夏の時点で“F判定”だったにも関わらず、東京大学文学部に現役合格を果たした堀江貴文が、売れずにくすぶっている若手タレント3人をわずか半年間で東京大学に合格させるべく奮闘する、型破りな“ガチ受験ドキュメント”だ。


 昨年末、挑戦者たちは堀江が特別に貸し切りにした千葉県・九十九里浜にある宿泊施設で、1泊2日の“追い込み合宿”を敢行。まずは現状を知るため、堀江は3人との面談を実施した。

堀江は自身について「(勉強)まったくやってません」とぶっちゃけながらも、「これからモードをチェンジ」「気がかりはセンター試験だけになりました」と意欲を見せる。


 さらに堀江は、グラビアアイドル・わちみなみに対し「英語も170点、180点取れる実力はあると思う」と、さらなるレベルアップを要求する。

わちが「文法で全部落としちゃってて……」と悩みを明かすと「文法ドリルみたいなのをゴリゴリやればいい」「あんなのただの暗記だから」とアドバイスしつつ「実生活であんなの全く役に立たないからね」と持論を展開し、講師陣たちを苦笑させた。


 その後、芸人のTAWASHIには「日本史、世界史をやっておくとクイズ番組に出やすくなる」「東大生としてクイズ番組に出て、カズレーザーを越えよう」と言葉をかけ、やる気を促した堀江。

TAWASHIが受験を前に気持ちが高まりつつあることを明かすと、「ワクワクするよね」「今ぐらいの時期、めちゃワクワクしてたもん、『ヤベー、点どんどん取れるようになってる』」と、かつて受験生だった頃の思い出を振り返っていた。

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(C)AbemaTV

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