アンゴラ村長が『毒舌キャラ』で押し出すも「ただの嫌味」と大炎上

まいじつ

2019/1/10 19:00


(C)Vladimir Gjorgiev / Shutterstock

お笑いコンビ『にゃんこスター』のアンゴラ村長の発言が、ネット上で物議を醸している。

問題となったのは、1月7日に放送されたインターネット配信のバラエティー番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)での発言。この日、アンゴラ村長はゲストとして番組に招かれ、テーマにかけて「年末年始に見たブス」の行動を明かしていった。

アンゴラ村長は、この時期に夕方のニュースでよく放送される『福袋に命を懸ける若者』といった特集を楽しみにしているという。そして今年の特集では、購入した福袋を店の外で開封し、要らないと判断した中身を「私これ要りません!」とアピールする女性を見たのだという。

すると、店の外では福袋の中身の物々交換が始まり、その映像を見たアンゴラ村長は「なんて惨めなんだろう…と思った」との感想をコメント。スタジオは笑いに包まれ、司会の『おぎやはぎ』も「福袋を買う神経が分からない」と同調する姿勢を見せた。

取って付けたような毒舌キャラ


しかし、ネット上ではアンゴラ村長に対して否定な意見が。

《自分は必要ないが、他の人には必要ならいいじゃん》
《捨てるより交換した方がいいじゃない》
《考えは自由だが言い方に問題があるわ》

などといった指摘が上がった他、

《それよりも一発屋の当人の方がよほど惨めだと思う》
《キャラがないから毒舌で売れようと必死こいてるの?》
《そんなことより自分の芸を磨きなさい》
《貴方の今の芸能活動のが惨めなのでは?》

など、厳しい意見も多く見られている。

「アンゴラ村長は以前にも同番組で炎上騒ぎを起こしています。昨年、彼女は『電車に乗っていたときに誤作動でスマホのシャッター音を立ててしまい、ブスからニラまれたことがある』との体験を語ったのですが、『撮るわけないじゃん。自信あるのかな?』『被写体として魅力があると思っているのかな』などと毒舌も展開」

「すると出演者から、『ブスってSNSに晒されがちなんですよ』『ネタツイートとして使われる怯えがある』との反論を食らい、ネット上でも『盗撮が増えてる世の中だし、過敏になるのは仕方ない』『まるで自分がブスじゃないかのような発言』と批判されてしまいました。これらの毒舌はキャラ付けなのかもしれませんが、ただ嫌味なだけで笑えないため“迷走感”だけが色濃く残っていますね…」(お笑いライター)

早くも“消滅”が囁かれている「にゃんこスター」だが、今年も幸先は悪そうだ。

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